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チュート徳井、好みは壇蜜etc…「女性から誘うのは逆効果だよ」

 福山雅治や西島秀俊など“独身イケメン最後の砦”が次々と陥落するなか、お笑い界の“独身砦”といえば、チュートリアルの徳井義実(40歳)でしょう。  その徳井さんが、コンドームメーカーのオカモトによって設立された「LOVERS研究所」(12月15日オープン)の所長に就任。そこで、所長としての意気込み(?)やラブアドバイスを独占インタビューしてきました!
徳井義実

徳井所長

10代でついたあだ名は…

―――「LOVERS研究所」は、コンドームの着用率アップを目標に、普及と情報発信をしていくそうですね。ご自身でも適任だと思いますか? 徳井:もちろん! ―――エロス方面は昔っからお強いほうで? 徳井:そうですね。高校1年になったばかりの親睦遠足に、なぜかアダルト雑誌を3冊ほど持っていったんです。それを大自然の中で回し読みしました。「エロを通じて親交を深めようぜ!」みたいなノリでね。  そこから「エロ番長」というあだ名がついてしまって…。さらに尾ヒレがついて「徳井のカバンにはいつもエロ7つ道具が入っている」なんてデマが広まってしまいました。このとき「あぁ、俺ってそういう運命なんだな」と思いましたね。
徳井義実2

徳井所長に話を聞く

―――10代からエロ番長として飛ばしていたと。でも一般に40代になると夜の元気が落ちてくるそうですね。 徳井:そりゃあもちろん、落ちてます。もう昇天タイミングも自由自在というか、円熟期に入ってますね。 ―――何か心がけてる改善策はありますか? 徳井:筋トレのトレーナーに聞いたんですが、筋肉量を増やすと全身の血流が活発になって、昼も夜も元気が保てると。それは僕も気をつけています。長年運動している人は健康なだけでなく色々強いってことです。

女性は引くほうが効果的

―――マンネリ気味のカップルにもアドバイスをいただけないでしょうか? 徳井:これは自分も経験があるんですが…付き合いが長くなると回数が減るのは仕方ないですよね。  ただ女性がよく、セクシーな下着とかをつけて彼を誘おうとするじゃないですか。あれは全くの逆効果だと思います。そういう時こそ女性が引いて、男性の狩猟本能を揺さぶらないと!  あえて彼に肌を見せないとか、したいそぶりを決して見せないとか。そうすることで男性がまた追いかけてくる可能性が出てくる。 ―――そんな徳井所長がソソられるタイプは、芸能人でいうと誰ですか? 徳井:うーん…壇蜜さん、長澤まさみさん、あと上戸彩さんですかね。 ―――なるほど。徳井さんは無類の猫好きで有名ですが、内心では「猫がいれば女はいらん」とか思ってませんか? 徳井:それね、本当によく言われるんですよ! でもね、全国の猫愛好家を勝手に代表して言いますけど、猫と恋愛とはまったくの別ものですから。猫がいたら何もいらないとか嘘ですよ!! ―――猫って2匹ともメスでしたよね? 徳井氏:いやいやいや(笑)猫を抱こうと思てないですから! たまたま出会った猫が可愛いメスだったというだけでして…。 ==========  「LOVERS研究所」公式サイトの動画では、徳井所長がもっと赤裸々なトークを繰り広げています。  最後に、結婚を諦めてるわけじゃないという徳井さんに、今年のクリスマスの予定を聞くと「5分5分ですかね(笑)」と誤魔化されました。  次回はさらに突っ込んだ話をお届けします。 <TEXT/おおしまりえ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
おおしまりえ
水商売やプロ雀士、素人モデルなどで、のべ1万人以上の男性を接客。現在は雑食系恋愛ジャーナリストとして年間100本以上恋愛コラムを執筆中。ブログ
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