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合コンがグダグダになる「自己紹介」は”名前と性癖”に絞ろう

 こんにちは、ゆみです。

 これまで100回以上の合コンに参加してきた、恋愛のプロ・ゆみですが、そのたびに「嫌だなぁ~」と思う瞬間があります。それは……自己紹介です! 今回はそんな自己紹介でグダグダにならない秘訣についてお話します。

自己紹介 まず、他人の自己紹介を聞いてるのって苦痛じゃないですか? どうでもいい人の自分語りを聞かされるくらいなら、名前なんて知らないまま終わってもで構わないのではない、と思います。

 さらに、やたらとグダグダしがち。自己紹介なんてパッと終わらせればいいのに、「出身は~?」「恋人の有無は~?」とか色々聞き出そうとして、ズルズル付き合っているうちに全然違う話になっている。そのまま自己紹介がウヤムヤになり、終わってしまう場合も。

自己紹介では「名前と性癖」を言うべし!



 そんなダメダメな自己紹介の解決策として、いま、最もオススメしたいのが、「名前と性癖」だけ言うこと。

 先日、某社の営業マンと合コンしたとき、早速、ゆみはこの方法を実践してみました。ただし、自己紹介のフリはイケメン幹事に任せました。すると、その身長180センチ、俳優の鈴木亮平さん似の幹事は喜々として、

「はーい、じゃあみんな一人ずつ名前と性癖言っていって。俺から時計回りね」

 と、言い出しました。それを受けて、まず男性陣が「ドMの山田です!」「足フェチの鈴木です!」と。さらに女性陣も「縛られたい願望のある、瑠璃で~す」「キスが好き、真実です!」と、ノリノリで答え出しました。自己紹介にかかる時間も一人あたり3秒。しかも言い終えるたびに、周りから歓声と笑い声が上がります。「やだ~」とか「うっそ~可愛い~」とか。

 その後も合コンは大変盛り上がりました。性癖くらいだったらいいかなと、意外にも、みんな恥ずかしがったりせず、むしろ、前のめりになって教えてくれるんです。

自己紹介で出身校や勤務先がNGな理由とは?



 出身校や勤務先を言うよりもずっとオススメです。それだと人によって明らかな差が出てしまうこともあり、嫉妬や蔑みのもとになる場合があります。それより性癖のほうがフェアだし、断然盛り上がるんです。

 他にも良い点がいくつかあります。

 例えば、性癖だと発表したときのインパクトが強いので、仮に名前忘れても「あのドMの人、名前なんだっけ?」「あ、ドMの山田さんでしょ!」と言った感じで、盛り上がれる。

 また、後で二人だけで会話するときも「さっき、絶倫だって言ってましたけど、あれって本当ですかぁ?」といった感じで、2次会以降に発展させるきっかけにもなります。先に性癖や好みがわかると変な探り合いも不要。意中の相手がどんな性癖なのか、先にわかると良いですよね。

 ゆみの合コンはだいたい2~4時間で終了しますが、これってその場にいる全員を深く知るにはとても短い時間でなんです。限られた合コンの時間を効率的に使うためにも、自己紹介はシンプルかつインパクトのある「名前と性癖」を言うことをオススメします。

 ぜひ一度、試してみてくださいね!

<TEXT/恋愛のプロ・ゆみ>

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