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もはや異星人!プリクラの進化が止まらない

 プリクラと聞いて、「懐かしい」「昔はよく撮ったなぁ」なんて思う読者の方も多いのではないでしょうか。ちょっとおさらいをすると、そもそもプリクラとは「プリント倶楽部」の略。この「プリント倶楽部」が、最初に登場したのが1995年のことです。
 
プリクラ

プリントシール機メーカーのメイクソフトウェア(大阪市北区)が発売する『Foto RooooM(フォトルーム)』

 それから長年支持されているプリクラですが、ここ最近ではどえらい進化を遂げ、「もう機能についていけない……」なんて声すら挙がるほど、多彩な機能が盛り込まれています。 

 なかでも、11月上旬から展開されるプリクラ機「Foto RooooM(フォトルーム)」は、カメラの前に椅子を設置。常に”ベスポジ”での撮影へと誘導してくれる機能が搭載されているそう。椅子に座って撮影することで身長差をなくし、顔への光の当たり加減を調節することで、よりキレイな写りが体験できるということで話題になっています。ここまでくると、もはや「小さな写真スタジオ」ですね。

⇒【画像】はこちら http://joshi-spa.jp/?attachment_id=44316
 
 最近のプリクラ機は、目が実際よりも大きく写る「デカ目効果」や「小顔効果」「足長効果」など、自分をキレイに見せるための機能が盛りだくさんです。

プリクラ

デカ目効果で別人になった私

 このデカ目効果、もともと目が大きい人が写るとこの世のものとは思えないほど不自然な目の大きさになってしまったり、足長効果で10頭身くらいになってしまう人もいます。

 ある年上の彼氏を持つ女性(22歳)は、「彼氏と一緒にプリクラを撮ったら、本来あるはずの彼のシワやシミが一切写っていなくて、私よりも若く見えてビビった(笑)」と、あまりの機能に驚いたそうです。

「最近、プリクラ撮ってないなぁ」なんて人も、久しぶりに撮ってみたら、人間ではないものが写っていてビックリするかも。 <TEXT/槍田創>




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