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結婚しろと親がうるさい…年末に帰省できない女性5つのタイプ

 ひとり暮らしのみなさん、今年は実家に帰りますか? 実はひとり暮らし女性で「帰省しない」という人はけっこう多いことが判明!  全国の20~30代の独身・ひとり暮らし女性100人に、「年末・年始に帰省しますか?」というネットアンケートをとったところ、「YES=46%、NO=54%」という結果だったのだ。  取材の結果、帰省しない女性の理由&タイプを、5つに分類してみた。

帰宅難民、5つのタイプ

【親が鬱陶しい、面倒くさい】  実家に帰れば親から「そろそろ結婚しないと」と詰め寄られるアラサーに多い。「いちいち答えるのが面倒くさい!」と帰省を拒否。「結婚」や「将来」に対して不安を抱えている 帰省【ほかの日と何も変わらない】 「年末は実家に帰るもの」という常識がそもそもない。ほかの人が年末で浮足立つなか「え、何でみんな騒いでるの?」と素知らぬ顔。サブカル女子やロハス系女子に多くいる 【お金がない】  浪費癖か、単に一人暮らし+薄給で貧乏なのか、帰省したりイベントに顔を出すだけのカネの余裕がなく、年末に出歩けないタイプ。女子大生、20代前半など若い女性に多い 【浮かれている】 「年末=イベント」、「年末は何か楽しいことをしていないと恥ずかしい」という強迫観念がある。流行に乗るのが大好きで、イベントといえば「行きたい!」とOK。駅ビルファッションが特徴 年末,年始【好きな人が今いるところにいる】  片思い中の女性に多い。思い込みが強く、「彼から急に連絡が来るかもしれないから帰省しない!」と携帯が手放せない。また「彼氏はこれまで1人」など恋愛経験が少ないのも特徴

誘い文句のOK/NGラインは?

 帰省するのが嫌だとしても、大晦日や元旦にひとりでいるのは淋しいもの。そこで、普段ならOKしない誘いにも、つい乗ってしまったりする。  全国の20~30代の独身・ひとり暮らし女性100人に、「どんな誘い文句ならOK、あるいはNGなのか」をインターネットでアンケートしてみた(10個の選択肢から、OK/NGの誘い文句を3つずつ選んでもらった)。 【こんな誘い文句ならOKしちゃう】 1位 忘年会で予定を聞かれて 「帰省しないなら、一緒に初詣でに行こうよ!」 69.6% 2位 忘年会で予定を聞かれて 「帰省しないなら、一人者同士31日にニ人で飲もうか」 63.0% 3位 女子会で飲んでいたら隣のテーブルの男性陣が 「一緒に飲みませんかー?」  47.8% 4位 一人旅の旅先で 「よかったら一緒に巡りませんか」 39.1% 5位 一人で外食していたら 「もう仕事納めですか? 一緒に飲みませんか?」 30.4% 【こんな誘い文句はNG!】 1位 TSUTAYAでDVDを物色していたら 「よかったら一緒に観ませんか?」 89.1% 2位 忘年会で予定を聞かれ 「帰省しないなら、おまえんちで一緒に紅白を見よう」 82.6% 3位 忘年会で予定を聞かれ 「帰省しないなら、おれんちで一緒に紅白を見よう」 67.4%  さすがに、TSUTAYAでいきなり話しかけられたらドン引きするのは当たり前。「部屋で紅白見よう」も、下心がミエミエだ。  一方で、初詣や飲みは、初対面であってもそこそこOK率が高かった。女性でさえそうなのだから、「帰省しない男性」を初詣や飲みに誘えば、かなり高い確率でOKされるのではないだろうか?   都会でひとり過ごす年末年始は、考えようによっては、恋が芽生えるチャンスかもしれない! <ILLUSTRATION/ただりえこ> ― 帰省しない女性の「うっかりH」事情【6】 ―
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