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「仕事はできても女性として残念」と思われちゃうポイントは?

「オシャレは足元から」とはよく言いますが、今のあなたの靴、調子はどうですか?

 接客業や営業職等、脚を酷使する仕事にとって、靴は相棒。ついつい、慣れた靴を履き続けてしまいがちですが、気付くとヒールが磨り減っていたり、色が剥げてボロボロになってしまっていたり……。悲惨な状態になっている方も多いことでしょう。

 正直、いい靴を履くのは結局自己満足でしょ?とお思いの方。後輩たち、意外と足元見てるようですよ!

ダメ靴は「がさつな人」と、後輩からの評価もダウン



靴 マーケティングリサーチ会社の「トレンド総研」が行った「仕事場に先輩女性がいる、後輩男女500名に対して、仕事場での先輩女性の靴事情」についての調査によれば、後輩の81%が「“ダメ靴”を履いている女性は『イメージダウンになる』」と考えていることがわかりました。

 具体的には、

1位:がさつな人だと感じる(75%)
2位:仕事はできても女性としては残念だと感じる(71%)
3位:だらしないと感じる(68%)


 など散々な言われよう……。まあ、当然といえば当然ですが、改めて言われるとちょっとショック!

 ちなみに、仕事にふさわしくない“ダメ靴”として後輩が挙げたTOP3は、

1位:全体的に汚れている靴(85%)
2位:ヒールのかかと部分が潰れている靴(83%)
3位:足にあっていない靴で歩き方が崩れている(82%)


 うん、わかっていたよ……としか言えない3つの答え。つきつけられる現実、あなたは自分の靴を直視できますか?

働く女性の悩みの種、靴をどうしてる?



 とはいえ、すぐボロボロになってしまうパンプス。みんなはどうしてる?

「靴は消耗品だと割り切って、何足も何足も履きつぶしました。どれだけ買っても足に合う靴がなくて絶望しながら探した結果、今は、かねまつWOMAN&MYSELFシリーズと、フェラガモ ヴァラの6 1/2Cに落ち着いています」(25歳・営業)

 靴ばかりは、自分の足で履いて試すより他ありません。これ!という靴に出会うまで辛抱強く試すのみ!

「仕事では日中常に歩き回っているので、アシックスのスニーカーパンプス一択。昔は無理して高いヒールを履いてたけど、外反母趾になってきたからやめました。もちろんきれいなヒールに比べたら見劣りするけど、俊敏に動ける方がポイント高いと信じてる」(27歳・営業)

 高いヒールでモタモタするくらいなら、常に走れるよう備えるべしという考え。こういう靴が一足あると強いかも。

「とびきりいい靴を履くの。いい靴を履いていると、その靴がいい所へ連れていってくれる」とは、『花より男子』に登場する藤堂静のあまりに有名な名言。

 ボロボロ靴で後輩にダメ認定されないよう、足元を見直してみては?

<調査概要>
・調査機関:トレンド総研
・調査対象:20~39歳の男女500名
※有職者/職場に先輩女性・上司がいる人(性別ごとに均等割り付け)
・調査期間:2013年10月22日(火)~2013年10月23日(水)
・調査方法:インターネット調査

<TEXT/高野萌奈 PHOTO/Zdenka Darula >

高野萌奈
ハヤりものと噂話に首をつっこまずにはいられないミーハーライター。OLの心を持つコスメフリーク兼万年ダイエッター




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