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ショーンKは30分で“元の顔”に戻せる!?高須院長が語る、男の“お直し”事情

 メディアの寵児になりかけたところで一転、経歴詐称オンパレードで話題になってしまった「ショーンK」こと、川上伸一朗氏。経歴詐称に加えて、イケメンコメンテーターとして話題だったあの“顔”も、作られたものだと報じられ、大騒ぎに(本人はコメントせず)。

「ヒアルロン酸を注入する方法なら、簡単に”ハーフ顔”が作れますよ」という、高須クリニックの高須克弥院長(http://www.takasu.co.jp/)に聞きました。

ショーンK

ショーンK公式モバイルサイト「THE SEANK FACTOR PLUS+」 http://seank.okwave.jp/free/seank_profile

誰でもハーフ顔になれるが、“厄介な部分”も



――誰でも簡単に、ショーンK氏のような“彫りの深い顔”になれるものなんでしょうか。

「なれますよ! ただ、簡単かどうかは“元の顔”次第だね。ショーンKみたいに、もともと彫りが深いタイプだと簡単ですよ。あごとおでこをちょっと出して、鼻を高くするだけでいい。ヒアルロン酸の注射を5本ぐらい打てばいいんじゃないかな。あと、髪を茶色に染めて、カラーコンタクトをつければ完璧ですよ。

 ただ、これはあくまでも“顔”だけの話ね。体型もハーフっぽくしたいとなると厄介。頭を小さくしたり、足を長くするのは難しい。だから、たいていボディは無視するよね。

 ハーフ顔だけど、やたら頭が大きかったり、足が短かったりしたら、怪しいってことだね」

――そう言えば、ショーンKもどちらかというと日本人体型でしたね……。

「テレビのコメンテーターだと座って話すから、うまい具合にごまかせるというのは盲点だったね。体型でいうと、デーブ・スペクターもかなり日本人に近い。彼はホンモノのアメリカ人だけどさ。

 デーブ・スペクターとショーンKを並べて、『どちらかは、日本人なのに、外国人だと嘘をついています。さて、嘘つきはどちらでしょう」とクイズをしたら、デーブを選ぶ人もいるかもね」

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“元の顔”に戻すのは意外と簡単

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