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井ノ原快彦、大野智…“雨男”のレッテルを貼られたジャニーズたち

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ

“雨男”と呼ばれる人たちがいます。ここぞというとき、その人が来ると必ず雨が降る……というヤツです。

 ジャニーズにも、もちろん雨男はいます。

 たとえば、井ノ原快彦さん(V6)。陽だまりのような笑顔が素敵な彼ですが、よくライブ中に雨が降ったり、砂漠(ラスベガス)を訪れたときも、雨に見舞われたそうです。

 また、大野智さん(嵐)、中丸雄一さん(KAT-TUN)、大倉忠義さん(関ジャニ∞)らも、コンサートやテレビロケの際、雨が多かったことから“雨男”のレッテルを貼られてしまった模様。

雨男

ファンが雨男の影響を被るのはいつ?



 しかし、ジャニヲタが“雨男”の影響を被るのは、グッズ列でズブ濡れになったり、ライブの中止や順延といったあおりを食らうとき。

 KinKi Kidsの堂本光一さん、堂本剛さんもともに雨男のようですが、光一さんの場合は、雨男をさらに強まらせた“嵐男”属性があり、台風の影響で公演が振り替えられることもありました。

 雨男というより“雨組”というくくりになりますが、SMAP、嵐ら屋外公演の多いグループは、どうしても名前が挙がりがち。

関ジャニ∞の公演は印象的



 ところで、雨天決行で印象的な公演といえば、2014年に味の素スタジアムで行われた関ジャニ∞の“十祭”でしょうか。

 このときは豪雨をものともせず、むしろ演出として雨を味方につけたような、熱いステージが繰り広げられました。ビショビショになって大変ではありますが、そのぶん一体感はすごいし、雨じゃないと見れない景色もあるのです。

 このように悪いことばかりでなく、いつまでも忘れ得ぬ思い出を作ってくれるのも雨男。

「あのときは大変だったよね~」と繰り返し語れるネタをくれて、どうもありがとう! という感じです。

 まだまだ、春の気まぐれな天気は続きそう。春雨は粋なものですが、せっかく買ったポスターがフニャフニャになるのはちょいツライ。

 雨男のみなさん、もし降らすならほどほどに……お願いしたいですね。

<TEXT/みきーる ILLUSTRATION/二平瑞樹>
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【みきーる】
みきーるジャニヲタ・エバンジェリスト。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニヲタあるある』(アスペクト)『ひみつのジャニヲタ』(青春出版社)他。Twitterアカウント:@mikiru公式ブログ『俯瞰! ジャニヲタ百景』

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ジャニヲタあるある+(プラス)

ジャニヲタ歴20年超の著者が、長年のヲタ活動を経て体験してきた「コンサートあるある」「テレビあるある」などを描き出します。

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