Love

SNSで元恋人に再会したら…ああ、大後悔!

 昔付き合っていた人をフェイスブックなどSNSで見つけて、連絡を取って、気づいたら復縁……そんなケースが増えている。とはいえ、やめときゃよかった!という結末に終わる人も。そんな残念な体験をした人に聞いてみた。

元カノと6年ぶりに再会も、その姿は変わり果て……



<田島義彦さん(仮名・35歳・既婚)の証言>

元カノ 都内の中堅シティホテルに勤務する田島さんが、フェイスブックを始めたのは約半年前のこと。

「登録して検索すると、すぐに元カノのA子を見つけました」

 A子さんは会社の後輩。しかし、田島さんがA子さんの同期だったB美さんと浮気し、妊娠させてしまう。二人は結婚するが、A子さんは退社。6年前のことだ。

「謝罪と下心半分で友達申請を送りました(笑)。返信が届いたときは、驚きましたね」

 失恋の反動もあり、A子さんは次に付き合った男と、わずか半年で結婚。しかし、うまくはいかず1年で離婚していた。

「甘い声で『義彦と結婚したかった』とか言うんですよ。こっちも下心あるから、『俺も本当はA子と……』とか言って(笑)。で、飯を食うことになったんです」

 当日、A子さんが予約した新宿の店へと向かった田島さん。そこは、薄暗くエロい雰囲気のダイニングバー。案内されたのは、スダレで仕切られた個室だった。

「ドキドキしながらスダレをめくりました。でも、そこにいたのは、森三中の大島でした……。当時から30kgは太っていて。しかも胸をガッツリ開けて、ヤル気満々。鼻息も荒く、力士かって(笑)。テンション落ちまくりです」

 後悔と苦痛の時を過ごし、1次会で逃げるように解散。けれど、夜勤と嘘をついたため家にも帰れず、その日は風俗を経て、マンガ喫茶に宿泊したとか。

「A子からは今も『今度は家においでよ!』って毎晩のように甘い誘いメールが入ります。これは6年前の呪いなんでしょうか……」

 ちなみに、妻のB美さんも25kgほど太っていて、跡形もない様子だとか。つまりは行くも力士、戻るも力士。6年前の呪いが、彼を土俵際に追い込んでいる……のか!?

<PHOTO/Goran Bogicevic>
― SNSで復活愛が急増中【5】 ―




あなたにおすすめ