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「母の日」のプレゼント、グッと気のきいた4つのアイデア

<みきーるの女子マインド学>

 今年の母の日は5月8日(日)です。もうプレゼントの準備はお済みでしょうか?「毎年お花を贈ってる!」「LINEでありがとうと伝える」など、それぞれでいいのですが、大人女子ならもうひとひねりしたいもの。

 今年は感謝の気持ちにプラスして、お母様をワクワクさせてみませんか? ポイントは「マイナス5歳」と「姫扱い」です。

母の日 アラサー、アラフォーのみなさんのお母様は、50~70代でしょうか。この年代の方を「おばさん、おばあさん」と見るか、「年上の女性」と見るかでセンスが分かれます。

 あなたが30代だとして、10代の人に「もう“おばさま”なんですから、健康に気をつけてくださいね!」とかいって緑豆青汁を贈られても、本心から「うわぁ! 嬉しいありがとう!!」とはならんはず。

 せいぜい「あ、あざーっす……」くらいの低め感謝がいいトコでしょう。お母様も同じです。「女じゃないんだから、これでエエやろ」的な発想は、やめておきましょう。

<母をワクワクさせるギフト4>

洋服は「マイナス5歳」モノ!



 化粧品のCMでは、よく「マイナス5歳肌をめざす!」みたいなことが謳われます。洋服だって同じこと。贈る際は、「お母様が5歳くらい若返って見えるアイテム」を選びましょう。人は誰しも、「自分は年齢より若く見える」と思っているそうです。

 お母様が60歳だとして、巣鴨あたりでまんま年齢、もしくはそれ以上に見える服を買ってはダメダメです。「でも、上の年代の服ってよくわかんない」場合は、お店でスタッフに母の写真を見せながら相談するといいですよ。顔が明るく見えるスカーフや、シャツブラウスなどがおすすめ。

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その手があったか! 母が喜ぶ意外な作戦とは

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ジャニヲタあるある+(プラス)

ジャニヲタ歴20年超の著者が、長年のヲタ活動を経て体験してきた「コンサートあるある」「テレビあるある」などを描き出します。




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