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「結婚したいなら恋愛するな!」30歳からの恋愛はコスパ最悪【婚活のプロが語る】

結婚脳に切り替えて、お相手探しに乗り出す

「よく結婚はコスパが悪いといいますが、結婚のコスパが悪いのではなく、恋愛結婚のコスパが悪いんです。結婚は結婚後の生活を愛情豊かに過ごすことが大切なのであって、結婚前の恋愛が大事なのではないですよね?  結婚前の恋愛にこだわるのは、就職活動の際に行きたい会社や就職してからやりたいことが決まっていないのに、スーツにこだわってお金をかけるようなものです」  彼氏との関係ばかりに力を注いでいる人が多く見受けられると大西さんは言います。恋愛に力を注いでも、結婚生活が実りあるものになるとは限りません。それどころでなく、結婚できるかどうかすらわからないのです。 結婚 現実的な話ですが、30歳過ぎると婚活市場における女性の価値は下がっていきます。そのなかで恋愛をすることは、非常にリスキーだと大西さんは語っています。  結婚したいなら、“彼氏になってくれそうな人”ではなく、“結婚相手として最適な人”を探すべきなのです。  少々、夢のない話になってしまったかもしれませんが、十数年経った後には、「情熱的な恋愛ではなかったけれど、深い愛情に包まれたこの落ち着いた幸せを手に入れられて良かった!」と思うはずです。  結婚と恋愛の狭間で揺れる女子は、今一度、結婚と恋愛を分けて考えてみてもいいかもしれません。新たな人生のきっかけが生まれるかもしれません。 <TEXT/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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