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中村アンは“元・毒舌&不潔”。キャラ変で生き残ったカリスマモデル3人

 ファッション界で華々しい活躍をしているモデルたち。隙のない美貌とプロポーションにうっとり……と思いきや、その過去は……!

 昔は○○キャラで売っていたのに、見事カリスマモデルにチェンジした3人を紹介します。

梨花(43):カリスマモデルのおバカタレント時代



『otona MUSE』(宝島社)の専属モデル、ファッションブランド『MAISON DE REEFUR』のディレクターとして活動中の梨花が、芸能界入りしたのは18歳のとき。

梨花

2016年4月号『otona MUSE』(宝島社)

 売れない歌手活動を経て、1993年頃から『JJ』(光文社)に登場。その後『CanCam』(小学館)に移籍し、カリスマモデルとしての人気を確立しました。

 そんな梨花の“第二次ブーム”が来たのは、2000年代半ば。おバカキャラとして、テレビに引っ張りだこでした。梨花の代表作(?)といえば、やはりバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレ朝系)。

 “元カリスマモデル”としてロンブー淳にイジられたり、下ネタや自身の恋愛失敗談をぶっちゃけ、一躍お茶の間の人気者になりました。本名の根中千恵子をネタにして爆笑を取っている姿は、今の梨花からは想像もつきません。

2005年発売の『SWEET SEASON RINKA』ではボディを惜しみなく披露

 2008年頃から、再びモデルの仕事にシフトしてしまいましたが、いつの日かまた、鉄板ネタの「A・B・C・D・Eカップ~」を聞きたいものです。

中村アン(28):“かきあげ前髪”の前は毒舌&不潔キャラ



 数々の女性誌の表紙を飾る、“かきあげの女王”中村アン。去年は月9出演など、ちゃっかり女優業にも進出し、活躍の場を広げています。が、そんな中村アンも数年前まではキャラ作りに苦労した模様。

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中村アンは“毒舌&不潔”押しだった

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