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絶句!彼氏からクリスマスにもらった“いらねぇ”プレゼント

 12月に入って徐々にクリスマスを意識しますね。恋人とのプレゼント交換が楽しみな女子も多いのでは? しかし、この「プレゼント問題」は根が深く、微妙なものを贈ってくださる殿方も多数……。とくにクリスマスという聖なる日に残念なものをいただいてしまうと、100年の恋も冷めてしまいますから不思議です。そこで今回は彼氏からもらってイラッとしたプレゼントを女子に聞いてみました。

クリスマスプレゼント

セカンドバッグ、センスの違う服……身につけるもの編



 まずは「身につけるもの」に絞って聞いてみました。これでもかと言わんばかりの衝撃的なアイテムが並びます。

「某有名ブランドのセカンドバッグ。ガラの悪いオッサンが持つバッグじゃん……とドン引き。店員さんからは『ほかにも女性好みのバッグがありますが~』とアドバイスされていたみたいですが、なぜか頑固に自分だけで決断しちゃったみたい。センスを疑います」(33歳/メーカー)

 自分のオシャレ偏差値に自信なんて持たないで! 店員さんの助言を素直に受け入れてくれたら失敗はなかったのに……残念。

「昔もらって『はぁ?』とキレそうになったのが、某315円均一ショップで売られている指輪です。その店の包装紙に包まれていたので、一瞬で『安物!』とイラッとしました。私ってそんなに安く済まされる女なのかと悲しくなりました」(29歳/IT)

「スーパーの隅っこで買ったような安っぽいシルバーのネックレスをもらいました。嫌な予感がしましたが、つけていると肌がかぶれたので捨てちゃいました」(27歳/編集)

これも痛々しい話ですが、決して珍しい話ではありません。大人の女にはアクセサリーではなく「ジュエリー」に分類されるアイテムを贈るべき。

「彼氏が『XX子、こういう服持ってないよね。こういうテイストのほうが似合うし、俺もこういうのが好きなんだ』と言ってくれたのが、ブリブリしたロマ系の白ワンピ……。絶句しました。『着ないから持ってない』ってこと、わかんないんですか?」(30歳/銀行)

 最も難易度の高いアイテムに果敢に挑戦する殿方が登場。女のスタイルはアラサー前後ですでに確立されていると覚えておいていただきたいもの。オトコの出てくる幕はない! ましてや「俺色に変えてやる」とかも考えないで!

造花、ホームベーカリー……部屋に置くもの編



 次は「部屋に置くもの」に絞って聞いてみました。ここでもぶっ飛んだプレゼントが並びました。

「造花のバラの花束を30本もらったことがあります。どうしてあえて造花にしたのでしょうかね。そんなにズボラな女に見えた?」(28歳/IT)

 生花を30本もらっても困りますが「造花って……」と絶句してしまう女は決して少なくないでしょう。

「『XX子の部屋って緑がないでしょ? 俺が行ったときにくつろげる部屋にしてほしいからさ』と言う彼がくれたのは巨大な観葉植物。私の部屋が狭いってことは十分わかってるはずのに、これは嫌味かと思いましたね」(26歳/公務員)

「ホームベーカリーをもらいました。喜んでいたら『毎日(パン好きな俺のために)パンを作ってほしいんだ』と言われて絶句。自分で作れ!」(34歳/通信)

 この2つに共通するのは「超・自分本位なプレゼント」であること。こういう「俺が快適に過ごせたらいい」みたいな考えのオトコ、いい加減にしてっ!

「昨年もらったのは高機能体重計(編集注:体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、BMIが測定できるタイプのもの)でした。確かに『そういえばウチ、体重計がないんだよね』と話したことはありますが、でもどうしてクリスマスのタイミングで体重計? 無神経にもほどがありますよね」(25歳/サービス)

 ラストは強烈な一撃を食らわせてくるアイテムです。あえてクリスマスに体重計を女に捧げるその勇気にむしろ脱帽。

 一方、男性の言い分としては「クリスマスはサプライズをしたいから、何が欲しいかなんて聞けない」(27歳/IT)、「婚約指輪とか結婚指輪で将来お金がかかるんだから、付き合っている間は安めなアクセサリーで許して」(30歳/メーカー)といった意見が寄せられました。都合のいい言い訳のようにも聞こえますが……。

 でも、こんな残念なクリスマスプレゼントをもらうくらいなら、何が欲しいか積極的にアピールし続けるか、いっそのことプレゼント交換はナシにするか、そのどちらかにしたほうがイラッとしなくて精神衛生上いいのかも。

<TEXT/池田園子>

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