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同僚に「あの人、いなくていい…」と陰口叩かれる人の特徴

 シャープ、マクドナルド、東芝、三陽商会…この1~2年だけ見ても、大企業があいついで人員削減をしている。あなた自身や、あなたの夫にとって、他人ごとではないリストラ。では、どういう人が“削減”の対象にされてしまうのだろうか?

 そこで今回、管理職、40代の同僚、部下・後輩の現役サラリーマン各200人、計600人にインターネットでアンケートを実施。「もはや会社に必要なし!」と思う人のタイプを選んでもらった(複数回答)。

 そのうち、特に同僚から不評だった40代の特徴を紹介しよう。ライバルでも仲間でもある同僚社員から、「この人、いらない…」と見限られるのは、どんな人だろうか?

汚い机、ルーズな仕事、おサボリ…を同僚は見ている



 アンケートによると、“会社にいらない人”の1位「役職・給与に能力が見合っていない」や、2位「部下を守らず上司にばかり媚びへつらう」などは、管理職・同僚・部下後輩の誰に聞いても上位という結果だった。

 一方で、同僚からのブーイングが特に多い項目もあった。それは、「そもそも社会人としての基本がなっていない」ともいえるNG行動の数々だ。

 その筆頭は、「不潔・遅刻魔・机が汚い」という項目。上司が90人、部下が95人に対し、同僚は129人(各200人中)と、飛びぬけて同僚に不評なようだ。

「隣の同期の机がとにかく汚い。報告書なども期限を守らずに、ミスだらけ。いつ大きなミスをやらかすのかとヒヤヒヤするので、早くクビにしてほしい」(43歳・IT)

 こういう身近なだらしなさは、上司より同僚のほうが目についてしまうのだ。

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仕事をさぼってSNS…にも要注意。周りにはバレてます

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