Job&Money

仕事ができてもリストラに…そんな世の中の生き延び方

クビになっても最後はなんとかなる。私もそうでした!

2011年当時、読売ジャイアンツの球団代表を務めていた清武氏自身も、オーナーのコンプライアンス違反を告発したことで会社を追われた。  だが、「一般にはリストラが人生の起爆剤になることもある」という。 「あの時はコーチのためにも『今ここで言わなきゃ一生後悔する』と思った。次のことも考えなかった。だから、本当に大切なのは『クビになっても負けないという気持ち』。クビから再起できた人はみんな何とかなっている。現に私も、もがきながら何とかなっていますから(笑)」  気持ちさえ折れなければ、明日は開くことができるのかも。何が起こるかわからない人生、強く前を向いて歩きたいものだ。 【清武英利氏】 ジャーナリスト。’50年、宮崎県生まれ。読売新聞社に入社後、読売巨人軍球団代表兼編成本部長に。’11年に解任され、係争中。現在はジャーナリストとして活動する。著書『しんがり 山一證券 最後の12人』(講談社)で講談社ノンフィクション賞受賞。 ―クビになる会社員の特徴【9】―
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