♂&♀

店長がバイトと休憩室で不倫…ブラック職場のウサ晴らし事情

 最近、多すぎる残業時間で社員を働かせるブラック企業が問題になっているが、キツイ職場だからこそハマってしまう男女関係もあるそうだ。経験者に話を聞いてみた。

ブラックな仕事が生んだ泊まり込み休憩室不倫



不倫<吉村省吾さん(仮名・33歳)飲食店店長>

 居酒屋の雇われ店長として一日18時間労働をこなす吉村さんもド底辺不倫にハマってしまったひとりだ。

「30歳で同じ年の彼女と結婚。その後、知り合いの口利きで、飲食店の雇われ店長になりました。しかし、労働環境は超過酷。営業時間は夕方~早朝ですが、昼から仕込みに事務作業。人件費削減のためバイトは増やすなと言われ、家に帰る余裕もなく、休憩室に泊まることもしょっちゅうでした」

 状況を少しでも改善するため、オーナーを説得してバイトの増員にふみきった吉村さん。

「28歳のフリーター男子と、21歳の女子大生を採用しました。女子大生はちょいブスでしたが、妙に色っぽいそそる体をしていたので、入った当初から何かと特別扱いしていました(笑)。ある日、仕事終わりに2人で飲みに行くと、いい雰囲気になったので、流れでホテルへ。激務でご無沙汰だったので興奮しました。それからは、ホテルに行く時間もないからと、休憩室や閉店後の店内で仕事の憂さを晴らすようにヤリまくりました」

 最初からカラダだけに目をつけていたとはヒドい男だが、職場で性行為ができる環境になり、家に帰る気が起きなくなってしまった吉村さん。もともと少なかった帰宅回数はさらに激減した。

「さすがに、嫁が疑い始めて職場に客として来店するようになったんです。でも、働いている姿を見れば、安心するだろうと軽く考えていました。帰れないほどの激務なのは事実ですし。嫁も、28歳の男子従業員と、楽しそうに話していたので“お互いさま”くらいの気持ちでしたね」

ゲス不倫の結果残ったものは…



 しかし、事態は予想外の結末に。

「嫁から三くだり半、男子従業員から退職を突きつけられました。どうやら嫁は男子従業員とつながって、浮気の証拠を集めていたようです」

 女子大生は、妻バレを知った途端、雲隠れ。元妻と男子従業員は、離婚成立後に、交際を開始した。今の吉村さんに残されたのは、キツイ労働環境の職場だけだ。

 まあ自業自得だけどね。

―ブラック化する[職場内性愛事情]【6】―




あなたにおすすめ