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心身が壊れる部屋の特徴。カーテン閉めっぱなしで独り…

 未婚率がどんどん上がっているなか、高齢者にかぎらず40代でも「孤独死」が問題になっているという。脳・心臓疾患などで部屋で倒れて、そのまま誰にも気づかれなかったという悲しいケースだ。  男性に多いそうだが、女性でも病気で寝込むと「このまま死んでも気づかれないかも…」なんて恐怖を感じることはないだろうか? 過労死

部屋が荒れている人は、心身のストレスに注意!

 運悪く早死にしてしまった人の部屋に特徴はあるのだろうか? 亡くなった人の部屋を片づける遺品整理サービスの専門家はこう言う。 「社会に適合するのに苦労している人は、職場ではある程度、自分を演じなければいけない。そのストレスを溜め込んだ反動で、部屋ではひとりで際限なくゲームをしたり、食生活などの私生活が乱れたりしがちです。  部屋のゴミは、コンビニ弁当やらペットボトルやら。傾向として太っている方も多いです」 (遺品整理アドバイザー・上東丙唆祥氏)
キッチン

写真はイメージです

 心が健康でないと、それが部屋の中にも反映されてしまうようだ。 「自分が負の感情にとらわれると、やはり部屋は荒れます。そんな部屋の中で長く過ごすと悪循環です。  遺品整理を請け負うときは、大半がひとり暮らしの方の親御さんからの依頼なんですが、とにかくモノが散乱している部屋が圧倒的に多い。たいがいカーテンも閉めっぱなしで、もう長いこと部屋に誰かが来たりもしていないのではないか……。  他人が入ってみると、どうにも居心地が悪い部屋が多いですね」(同)
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「こんな部屋・環境はアブナい」10ポイント
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