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残業が月45時間超なら注意!過労死・過労自殺のサイン10

残業月45時間以上、家に仕事を持ち帰る人は注意!

 いかに周りがSOSに気づいてあげられるかが生死の分かれ目ともいえるが、自殺した当事者の周りは、「彼は周りに相談とかするタイプじゃなかった」(35歳で自殺したある男性の友人)と語る。  マジメで責任感が強い人、さらに孤立している人ほど早死にしやすいと須田さんは話す。 「仕事を全部抱え込んで家にまで持ち込んで仕事してしまう。家庭生活や地域活動に参加できず仕事に没頭。その結果、人間関係が希薄になり相談できる相手も気づいてくれる人もいない。負の連鎖ですね。こうなる前に、月の残業時間が45時間を超えたら働き方を見つめ直してほしい」  自分は大丈夫! は危険である。

過労死・過労自殺に至る兆候 TOP10

1)月の残業時間が45時間以上 2)睡眠時間が明らかに足りない 3)食生活が不規則 4)家族関係や人間関係が希薄 5)仕事以外のことをしていない 6)マジメで責任感が強い 7)人への相談の仕方がわからない 8)有給休暇を全然取得していない 9)ひたすら愚痴ばかりこぼす 10 覇気がないと言われる ※須田氏や実例の取材をもとに編集部が作成 【NPO法人労働相談センター副理事長 須田光照氏】 当センターには毎日全国各地からパワハラ、いじめ、過重ノルマ、長時間労働などの相談電話が鳴り響く。ここ2年間で相談件数は8000件を超過。 <アンケート/エコンテ> ―30~40代、他人事じゃない「早死にリスク」【2】―
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