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「えっ布団って干すもの?」夫の家事できなさにガク然!【結婚の誤算】

 結婚してから「こんなはずじゃなかった!」と思うことは多々ありますが、なかでもよく聞くのが「夫がここまで家事をしないとは!」という誤算。

 一緒に住むと、デートでは見えなかった家事スキルが見えてきます。M子さん(37歳)の場合は、夫が「家事をしない」というより絶望的に「できない」ことが判明したそう。

実家暮らし男性に要注意。ここまで家事ができないとは…!



 M子さんの夫は、結婚するまで実家暮らし。T子さんもそれほど家事には期待していませんでした。ところが同居し始めたとたん、想定以上の家事スキルの低さに「結婚の誤算」を感じ始めたそうです。

家事できない夫

写真はイメージです

●炊飯器の釜を火にかけていた!

「料理しないことは全然気になりませんでした。びっくりしたのは、鍋と炊飯器の釜の見分けがついてなかったこと。台所で何してるのかな? と見に行ったら、炊飯器の釜にティファールの取っ手をつけて火にかけていました。高い炊飯器なのに!」

 それまで炊飯器の釜を洗ったら乾かしていましたが、2回やられたところで、鍋にされないよう、すぐ拭いて炊飯器に戻すというオペレーションに変更したそう。

●「布団を干す」ということを知らなかった!

 さらに、台所以外でも問題勃発。

「生活リズムが違うので別々の布団で寝ていたのですが、彼がある日『布団が臭い』と言い始めたんです。話を聞くと、布団を1年干していないと……布団を干すということを知らなかったんです!」

布団クリーニングも検討しましたが、結局まるごと買いなおすことに。その後は、M子さんが彼の分も布団を干すようになったそう。

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部屋中にゾンビのような洗濯物が…

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