働く女の「10円ハゲ」が治った涙の体験リポート

 最近、働くアラサー&アラフォーの「ハゲ女子」が増えているそうです。クリニックには、薄毛の相談に訪れる女性も多いとか。忙しい生活でホルモンバランスが崩れて、男性ホルモン(女性にもある)が薄毛を誘ってしまうそうです(※参考 http://joshi-spa.jp/327)。そういえば、30~40代で、髪の分け目がヤバくなっている女性に時々お目にかかります。

 かくいう筆者も、長年おっさんのような働き方をしてきた挙句、数ヶ月前にこんな体験をしました。ある日、ヘアサロンに行くと、美容師さんが「あれ……? もしかして最近ストレスたまってます?」。何の話かと思えば、「ここに、いわゆる10円ハゲが……しかも2つ」と言うではありませんか! 薄毛なんて可愛いものじゃなく10円ハゲです。20円分です。

 つむじ近辺なので気づきませんでしたが、そこだけ髪がヒヨコの毛のように痩せ細っているとか。わずか1か月の間におのれの男性ホルモン君がそんなイタズラをするとは、半年後には男性器が生えてきてしまうかもしれせん。

 そこで美容師さんに熱血指導されたのが、以下の3点。

1)シャンプー後に、まずローション!



そのサロンで使っている「リマ・サリ ヘアジャムゥ」というローションを勧められました。頭皮に6プッシュほど。すーっとして気持ちいい。

2)頭皮を動かせ!



マッサージのツボとか難しく考えると続かないので、要は頭蓋骨にくっついた頭皮を動かすつもりで、両手で頭皮を数回グラグラさせる。これだけでも硬くなった頭皮が柔らかくなるとか。

3)そして、ドライヤーで髪を即行&完全に乾かせ!



ドライヤーの熱は髪を傷めそう、との自己流解釈で半端にタオルドライしていたのですが、生乾きの髪が雑菌を繁殖させる、とダメ出しされました。

 この教えを毎日守ったところ、髪が徐々に太さを取り戻し、4か月ほどで何事もなかったように10円ハゲは消えたのでした。もっとも、本気の円形脱毛症には様々な原因があるので、ものによっては病院で治療したほうがいい場合もあります。

「リマ・サリ ヘアジャムゥ」 ちなみに、勧められた「リマ・サリ ヘアジャムゥ」(リトル・サイエンティスト)というローションは、サロン専売品。美容師さん曰く「徐々に人気が出て、けっこう品薄なんですよね」とのこと。アロエベラ液汁を中心に、オタネニンジン、褐藻、エキスセンブリなどの十数種類の東洋系ハーブエキスを配合したもので、硬くなった頭皮を柔らかい状態に整えてくれるそうです(頭皮が硬くなると、毛が細くなって、薄毛になるんですって)。4000円ぐらいして痛かったけれど、3か月持ちましたから、まあいいかと。

 美容師さんは「メーカーが良心的で量販店とかに流れないんですよ」と言ってたけど、調べたら普通にアマゾンほかネット各所で売ってるじゃねーか。でも、メーカー側は、安売りしているものは品質低下や経年劣化の可能性もあるから、正規ルートのヘアサロンで買うように、としています(愛知県のベンチャーらしく、サロン専用ヘア用品をいろいろ開発している)。

 上記の1)2)3)のうち、どれが効いたのか定かではありませんが、働くハゲ女子のみなさん、ともに頑張りましょう! <TEXT/Y・M ILLUSTRATION/Darien Sanchez>

ポニーテール
NY発!簡単な「ポニーテール」が最新ヘア…
写真3
家でやる「光脱毛器」って効くの?ガチで6…
ネイル, 流行, 美容, 調査
ネイル代節約派が急増、セルフネイルサロン…
キス
「外イキ」も「中イキ」も自由自在!自分も…
♂&♀
sponsored
将来が不安!!
貯金って将来いくら必要?男より頼れる「お…
sekuhara
女性→男性のセクハラにも要注意「酔った女…
▼この記事がおもしろかったら「いいね」を押してね!
サイトリンク・バナー
esse