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「妻が女じゃなくなった…」と思われちゃうNG行動

 結婚して何年かすると、妻も夫も気を使わなくなってくるもの。ところが、その変化で、夫の愛が冷めてしまうこともある。「お互いさまでしょ!」とは思いつつ、夫たちのブーイングを聞いてみよう。  全国の既婚男性100人(28~43歳)にアンケートを取って、「妻の変化にガッカリ」と思うポイントを挙げてもらった。その中身を大きく分けると、「オバサン化」「ズボラ化」「冷酷・横暴化」の3つ。まず「オバサン化」について具体的に上がったのは、こんなコメントだ(「 」は夫たちからの声)。

腹がミュシュランマン……目の前を裸で……

「出産後、 20kg太り、腹回りがミシュランマンみたいに……」( 35歳・妻は専業主婦・子供2人) 「体形の変化を指摘しても『私は太っていない』の一点張り」(34歳・妻は公務員・子供2人)  と、出産などで太った妻にがっかりしている夫は多い。 「洋服選びは『お尻が隠れる』ことが第一で、デザインは二の次」(39歳・妻はパート・子供なし)と、ファッションに気を使わなくなる一方で、 「折り込みチラシに夢中」(34歳・妻は正社員・子供なし)、 「スーパーで店員にまとわりつき、『これにも貼ってよ!』と値下げシールを貼るよう迫る」(34歳・妻は専業主婦・子供1人)など、節約には熱心になる。  妻としては、褒めてほしいぐらいだが、あんまり露骨にやると「オバサン」認定されてしまうようだ。  また、家族になると、どうしても恥じらいがなくなってくる。 「家の中を平気で下着姿でふらつく」(36歳・妻は正社員・子供なし)、 「平気で目の前で裸になって着替える」(42歳・妻はプログラマー・子供1人)のは、まだマシなほう。 「ワキ毛を目の前で堂々と抜く」( 34歳・妻は専業主婦・子供1人)、 「トイレのドアを閉めずに用を足す」(43歳・妻は嘱託社員・子供2人)、 「トイレに行ったあと、『カレーでいうとスープカレーくらい』など逐一報告する」(32歳・妻は専業主婦・子供1人)  など、夫を男として意識していない行動も。  また、韓流スターやイケメンにてらいもなくハマり始めたという声も多く、 「嵐がTVにちょっとでも映ると、どんなことをしていても手を止めてむしゃぶりつくようになった」(31歳・妻はパート・子供1人)。  自分だってAKBとかにむしゃぶりつくくせに、ねえ。 <PHOTO/Pavel Siamionau> ― 妻が劣化!? 夫たちからのブーイング【2】 ―
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