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宮崎あおい似の美人妻は「半年トイレを掃除してない」【夫の激白】

 結婚して何年かすると、妻も夫も気を使わなくなってくるもの。ところが、その変化で、夫の愛が冷めてしまうこともある。「お互いさまでしょ!」とは思いつつ、夫たちのブーイングを聞いてみよう。

専業主婦なのに…限度を超えた家事のサボリ



●峰岸隼人さん(仮名・35歳)
●旅行代理店・年収400万円・妻は専業主婦

 2年前、10歳年下で宮崎あおい似の美人嫁とデキ婚した峯岸さん。入籍を機会に持ち家を35年ローンで購入し、愛娘は1歳6か月になったが、妻のぐうたらぶりにガマンの限界を迎えようとしている。

 まず妻は掃除をしなくなった。

「リビングはほこりだらけ。トイレも半年くらい放置状態で、便器の水が溜まる部分に汚れのリングができていたほど。結局、見るに見かねて僕が掃除しました。それ以来、トイレ掃除は僕がやっていますが、嫁のがこびりついてることもあってゲンナリです」

 料理の手抜きも目立つ。

「僕は晩酌をするんですが、つまみが用意されているわけではなく、もずくや冷凍食品などのすぐに食べられるもので『勝手にやってよ』状態。ご飯のおかずなんて、1品のこともあるんですよ。夕飯がほとんど具のない焼きそばだけのことも。結婚当初は3品はあったのに!」

 そのうえ、嫁と子供は先に食べ終えてしまうので、我が家にいながら孤独な食卓である。

「月4回くらいはカレーやシチューが出て、一回作ったら2日間くらいは『これ食っといて』ですから。GWなんて、3日目までもカレーでした……」

 愚痴はまだまだあり、「朝飯を作ってくれなくなった」、「妻がお茶を飲むときにも、妻の分しか淹れなくなった」、「以前、風邪をひいたときに、妻が『じゃあご飯作らなくていいね!』と大喜びした」などのエピソードが目白押し。

 さらに妻の生活態度に対しても、峯岸さんは噴き上がる。
「専業主婦なのに家事をサボりまくってるくせに、テレビ、遊び、やりたいことだけは積極的なんですから。まるで子供です。『土日はゆっくり寝ていいよ』と子守りを代わってあげると、明け方までDVDを見る始末。昼すぎに起きてこられたりすると、こっちも『限度があんだろ』と思います」

1年以上、手も握っていない



 家事に、生活態度に、日々、イライラを募らせる悪循環。しかし、思い返せば、予感もなかったわけではないのだ。

「そういえば、結婚式で嫁が母親にあてた手紙で『熱が出たと嘘ついて学校をサボってごめんね』なんて言ってたんですよ。今から思えば性根が表れてるなあと思うんですけどねえ」

 以前は「家事をしろ」と怒ったこともあったが、妻は「言い方がキツい」と逆ギレ。マイルドに言っても流され、今は冷戦状態に。

「独り言で『もう離婚だ』などとつぶやくこともありますよ。この前もストレスが爆発して、『こんなのが結婚生活か !!』とクッションにパンチしてました。壁を殴ろうかと思ったけど、穴が開いたりすると困るので(笑)」

 こんな状態なので、夜の生活は当然ながらセックスレス。1年以上、手も握っておらず、もはやお互いにその話題には触れない。

「もともと、好みは蓮舫みたいなキツメの顔と性格。妻は全然好みのタイプじゃなかったんですが、友達がみんな結婚して焦っていたのと、ガンと診断された母親に早く孫の顔を見せてあげたかったので慌てて結婚しちゃったところもありますね。だからあまり妻に強く出られないんです。離婚できるならしたいけど、簡単にできないのもわかっている。浮気できるなら、めちゃくちゃしたいですね」

 「嫁の愚痴をおおっぴらに言えるのが嬉しくて」と、取材中にはしゃいでいた峰岸さん。今は妻の顔がますます嫌いになってきているそうだ……。

 女性から見ると、「妻として私のほうがずーっとマシ」と、ちょっと癒されたりして?

― 妻が劣化!? 夫たちからのブーイング【5】 ―




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