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清楚な彼女が結婚で激変…信じた男がバカだった!?

 結婚して何年かすると、妻も夫も気を使わなくなってくるもの。ところが、その変化で、夫の愛が冷めてしまうこともある。「お互いさまでしょ!」とは思いつつ、夫たちのブーイングを聞いてみよう。

家庭的なはずが…野菜はすべて腐らせる

●吉田修二さん(仮名・36歳)年収600万円、妻は専業主婦  「彼女の家に泊まりに行って風呂から上がると、寝巻きとタオルがきちんと畳んでおいてあって、あれには感動しましたね。結婚したらこんな生活が一生続くのかと思ってました」  懐かしそうに語る吉田さんは、結婚5年目。付き合った当初は、「男の後ろを3歩下がってついてくるような女」だと思っていた。  同い年の彼女と出会う前、人妻に遊ばれ、女性不信に陥っていた彼は、次は清楚で古風な女性と付き合い結婚しようと考えていた。そんなときに先輩の紹介で知り合ったのが今の妻だ。そして、付き合って半年で妻の実家へ。 「お義母さんはとても家庭的。夫に対して上げ膳据え膳で、嫁もそうだと信じて疑わなかった」  ところが、一緒に住み始めると徐々に本性が現れ始める。 「結婚前の彼女の部屋はいつもキレイだった。でも実は整理整頓が苦手で、片付け=押し入れに押し込むだけ。特にひどいのは冷蔵庫で、野菜はほぼ腐らせる。指摘すると『細かいわね~。自分でやれば!』とキレられます」  現在では、吉田さんが週末にカレーなどを作り冷蔵庫を整理している。脱衣所に寝巻きが用意されなくなったのはもちろん、結婚前にはしてくれていたアイロンがけも、今はクリーニングにさえ出してくれなくなった。  さらに2年前に出産してからは、恥じらいも完全消失。 「風呂上がり、頭にタオルを巻いてパンツ一丁でエアコンの下で涼むようになったんです。出産後も元に戻らない腹を見せつけ、目を閉じて『ア~~ッ』なんて。『みっともない!』と指摘したら、『ヤダ~、興奮しちゃって』と返されました。絶対、無理です」  先日は、女性デブタレントと「同じくらいだね」とからかったら、みぞおちにパンチを食らい、30分ほど悶絶したという。  そんな妻は、ただいま2人目の子供をもうけるべく妊娠活動中。妻から月1回「排卵日お知らせメール」が届くのが恐怖だという吉田さんであった。  男性のみなさん、結婚前の「清楚で古風なキャラ」なんて、信じるほうが悪いっての。 ― 妻が劣化!? 夫たちからのブーイング【6】 ―
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