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メルセデスやアウディのカフェで気分だけでも金持ちに

 メルセデス、アウディ、レクサス(トヨタ)……なぜか今、自動車メーカーが相次いでカフェをオープンしています。今やコンビニでも挽きたてドリップのコーヒーが1杯100円で飲める時代。そんな中、あえてカフェを展開する各社。

「高級車なんてとても無理……」という平凡サラリーマンの彼氏でも、ちょっと小綺麗なカッコをさせて連れていけば、気分だけでも金持ちなデートができそうです。

メルセデス・ベンツ



 六本木にある「メルセデス・ベンツコネクション」では、ラテアートの世界王者だった澤田洋史さんがドリンクを監修した「DOWNSTAIRS COFFEE」が営業中。カフェからは、広いショールームを眺めることもできます。メニュー数も多く、アメリカーノ(350円)をはじめとするドリンク、ハムとトマトのバゲットサンド(750円)などのフードが用意されています。

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アウディ(原宿)



 原宿にあるショールーム「アウディ フォーラム」では、「Audi Cafe CITABRIA」が営業中。氷山のような水色の透明ガラスが印象的な建物内には、ショールームや、ブランドグッズショップなどが併設されています。カフェには、緑の木々やクラシックカーが置かれ、ミシュランレストランも手がける「CITABRIA」とのコラボレーションによる、コーヒー(520円~)やスープ(420円~)、パフェ(840円~)などのメニューがそろっています。

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レクサス(南青山)



 南青山にある「INTERSECT BY LEXUS – TOKYO」には、1963年ノルウェーで生まれた老舗コーヒーバー「FUGLEN」とのコラボレーションカフェが営業中。ニューヨークタイムズが「世界最高のコーヒーは飛行機に乗ってまで試しに行く価値がある」とまで絶賛したコーヒーが、1杯350円からという手頃な価格で提供されています。トイレの天井には、ミニカーが敷き詰められているというこだわりも。

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 敷居の高さを感じずにはいられない高級車メーカーのショールーム。でもカフェなら数百円で堂々と居られるし、なかなかコストパフォーマンスのいい穴場スポットかも。 <TEXT/女子SPA!取材班>

女子SPA!編集部
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