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男性戦慄?ホワイトデー「倍返し以上を期待」する女性が5割

 さて、バレンタインデーが終わりました。  文句を言いつつ、激込みのデパ地下でチョコレートを買い、職場のおじさまに、男友達に、彼氏に、配り歩いた皆様、おつかれさまでした。  そこまでの労力を費やしたんだから、楽しみなのはお返しですよねえ~~~! ホワイトデーなんてもうウン十年も経験してるよ……という方も多いと思いますが、改めて「お返し」の実態を確認してみましょう。

ガッカリした理由の1位は「期待より安かった」

 ポンパレモールの調査によれば、「今までホワイトデーに本命(夫・彼氏・好きな人など)からもらったプレゼントで少しでもがっかりしたことはありますか?」という問いに対し、「ある」と答えた人は47.3%と半数よりちょっと少なめ。  がっかりした理由(複数回答)は、1位「期待していたよりプレゼントが安かった(47.2%)」、2位「センスが悪い(38.7%)」、3位「適当に選んだ感じがした(34.5%)」となかなかシビアなご意見。  そして気になるのが、みんなお返しでどのくらいの価格もらってる?というところですよね! 「本命からお返しにもらうプレゼント、本音を言えば、自分があげたプレゼントの何倍が嬉しいですか?」という問いの答えは 1位「気持ちがあれば少なくても構わない(52.7%)」 2位「自分のプレゼントの2倍(29.3%)」 3位「自分のプレゼントの3倍(9.0%)」 4位「自分のプレゼントの4倍(9.0%)」 もちろん、気持ちがあればそれで(ハート)と言うのが理想ではありますが、現実は「自分のプレゼントの2倍」が正解ということでしょうか……? 倍返しだ……。

倍返し以上を期待する47.3%の本心は?

 いざ、今年のホワイトデーはどうする!? 倍返し以上を期待する女性陣(上の調査では合計47.3%)の意見を聞いてみました。 「彼はセンスが悪いので、欲しいものは言うようにしてます。今年はケイトスペードのポーチを頼みました。風の噂で、『もらったチョコと桁がひとつ違う』と愚痴っていたらしいです(笑)」(25歳・事務)  せっかくもらったものを、気持ちよく使えない方が失礼だというのが彼女の持論だそう。 「彼は甘いものが苦手ですが、あげないと怒る。たくさんあげて無理して食べさせるのも可哀想なので、1000円くらいの小さいので済ませます。けど、お返しはディナーの予定。まあ、彼がそれを希望しているので(笑)」(26歳・営業)  このパターンはよく見られるよう。まあ、食事なら彼自身も楽しんでいるわけですし……。 「12月はクリスマス、1月は彼の誕生日、2月はバレンタイン。プレゼント出費が続いてカナリ苦しいです。3ヶ月頑張ったんだから、いやでもホワイトデー期待してしまう」(27歳・企画)  これでホワイトデー前に振られたらたまったもんじゃない、という切実なご意見。無事を祈りたいところです。 【調査概要】 ・調査機関:2014年1月22日~24日 ・調査方法:インターネットによるアンケート調査 ・有効回答者数:300名(20~30代女性) <TEXT/高野萌奈 PHOTO/Ssphoto>
高野萌奈
ハヤりものと噂話に首をつっこまずにはいられないミーハーライター。OLの心を持つコスメフリーク兼万年ダイエッター
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