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なぜかDV男と別れられない女性の告白

殿方の前では言えないけれど、「あの夜は最高だった…」と何度も思い出すSEXというのがある。とっとと忘れたい最低のSEXもある。他の女性たちはどんな経験をしているの? そこで20~30代の未婚女性200人へのアンケートと、個人へのエピソード取材で、最高/最低の記憶を探ってみた。

結婚向き・恋人向き・セフレ向きは「星の配置」で決まる!?



雨宮理沙さん(仮名)31歳・占い師のケース

<人生最低のSEX体験談>

DV DV男とのSEX地獄から抜けられなかった時期があるという、プロ占い師の雨宮さん。占いで相性はわからないの? とツッコむと、事情はそう単純でもないらしい。

「当時、私自身の星の位置がだめんずに支配されやすく、ダメとわかっているのになぜかヤッてしまう運気でした。それで、危険な相性の男性だとわかっていたのに、引っかかってしまったんです」

 淡々と自己分析をしながら当時を振り返る雨宮さん。男女の相性には、生まれた星の配置によって「恋人向き」「結婚向き」「セフレ向き」の3種類があると話す。

「セフレ向きの相性は、性格はまるで合わないのに、SEXの相性だけはいいから執着しやすくて危険。しかも私の場合、普段はDVを受けていて、わかり合える唯一の時間がSEXだったので、余計SEXにしがみついてしまった」

 刃物を持ち出すような激しい喧嘩をしたあとにSEX。頭に血がのぼった彼に乱暴に体中を締めつけられたあとにSEX。

「お互いにSEXしてないと不安で、毎日何回戦もしてました。でも、それまでの男がマニュアル通りだったり、20代なのにインポだったりとロクでもなかったのと比べ、そのDVの彼はSEX面だけを見ると相性がよかったんです。やっぱり占いどおり、セフレ相性の男だったってことですよ」

「私の占い、当たるでしょ?」とでも言いたげに、雨宮さんはニコリ。今後は占いを生かして、だめんずを避けて生きてください……。

<PHOTO/Tatjana Pilate>
― 女性が語る[人生最高/最低]のSEX【7】 ―




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