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紗栄子のイギリス行きは大丈夫?「海外移住芸能人」7人の成功度は…

「子供達の進学のためにイギリスに行くことに致しました」

紗栄子オフィシャルブログ

紗栄子オフィシャルブログより(https://ameblo.jp/saeko-doll/)

「ZOZOTOWN」などを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との破局とともに、紗栄子(30)が自身のInstagramで渡英を発表したのは8月のこと。

 ウィリアム王子やヘンリー王子も通ったという超名門校に息子が合格し、それに合わせて移住を決めたといわれています。

 当面、日本とイギリスを行ったり来たりする生活になるだろうといわれていますが、芸能界にはこのような働き方をしている先輩がたくさんいます。

布袋寅泰&今井美樹 ロンドンで世界に向けて挑戦中




 イギリスを生活の拠点にしている芸能人は、宇多田ヒカル(34)や本木雅弘(54)など多数。布袋寅泰(55)と妻の今井美樹(54)もそうですね。

 ギタリストとして腕試しをしたいという布袋の願いを叶えるため、2012年に一家でロンドンへ移住。英語が苦手であまり乗り気ではなかった今井も、夫の夢を後押しするために一大決心をしました。

 5年経った今でも海外ならではの不便さに頭から湯気が出る! とブログに苦労をつづっていた今井。周囲に帰国願望を漏らしていたなんて報道も……。

桃井かおり ハリウッド進出きっかけにLAへ



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 2005年公開のハリウッド映画『SAYURI』への出演をきっかけにLAへ渡った桃井かおり(66)はすでに現地生活13年目を迎えています。

「女優を引退するつもりで海外へ行った」と語っていましたが、映画の主役を張り、映画監督としてのキャリアもスタートさせ、2015年には音楽プロデューサーの男性と結婚。順風なキャリアのせいでリタイアが先送りになっていると言います。

 LAの自宅ではローラ(27)やロックバンド『ONE OK ROCK』Taka(29)らと鍋パーティーを催すなど、プライベートも輝いているようですね。

真田広之 LAで国際俳優として活躍中



真田広之

アンソニー・ホプキンス 真田広之 出演、ジェームズ・アイヴォリー 監督映画「最終目的地」パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

 桃井と同じくアメリカに拠点を移したのが真田広之(56)。アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた『たそがれ清兵衛』(2002年公開)や『ラストサムライ』(2003年公開)など国際的な映画に出演したことをきっかけにLAへと移り住みました。

 ドラマ『LOST』に出演したり映画『ウルヴァリン:SAMURAI』(2013年公開)でヒュー・ジャックマンと共演したりと、その活躍は桃井同様、ハリウッド進出に成功した日本人の一人でしょう。

 デーブ・スペクターからもその英語力を認められている真田なら、ハリウッドでの日本人俳優の地位向上に一役買ってくれるのではないでしょうか。

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GACKTに梨花、野沢直子も

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