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ロンブー淳は青学受験!東大早慶…に受かった意外な有名人たち

 9月23日、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(43)が青山学院大学を受験することを発表しました。

 淳の最終学歴は山口県の工業高校卒で、「中2から勉強を放棄し、学力にコンプレックスを抱いていたと思う。勉強したい欲がわいてきた」と語り、来春の本番へ向けて猛勉強中だそう。

35点男の立ち回り術

『35点男の立ち回り術』(日経BP社)

 そしてこのわずか数日前、真矢ミキが高卒認定試験5科目に合格していたことを明らかにしていました。

 中学卒業後すぐに宝塚音楽学校に進学したため高卒の資格を取得していなかった真矢は、53歳にして高卒認定試験を受験することを自身のブログ(4月20日付)で宣言。8月に受けた試験で見事、桜が咲く結果となりました。

 実はこの二人以外にも、東大合格を目指し勉強中のオードリーの春日など、成人してから再度受験をした芸能人は多数います。そんな志の高い人たちを紹介しましょう。

エド・はるみ 慶應大学院に在学中



エド・はるみオフィシャルブログ

エド・はるみオフィシャルブログ(https://blogs.yahoo.co.jp/haruhappyharuru_blog)

「グゥ~」のギャグで一世を風靡したエド・はるみ(53)は2015年11月に、慶應義塾大学大学院の修士課程に合格したことを自身のブログで報告しました。

 エドが通うことになったのは「システムデザイン・マネジメント研究科」。大学院でしっかりと勉強し直したいという目標を以前から掲げており、同学科では笑顔で学ぶ人材育成プログラム作りの研究をしているそう。

 現在も真面目に学生として勉強しており、その領域は政治にも進出。小池百合子都知事が主催する政治塾にも顔を出しており、政治家への転身も噂されています。

東国原英夫 淫行で謹慎中に早稲田入学



人生を劇的に変える東国原式勉強法

『人生を劇的に変える東国原式勉強法』(アスコム)

 東国原英夫(60)といえば早稲田大学のイメージが強いですがそれもそのはず、実は3度受験しているのです。

 1度目は18歳。この時、受験には合格するも大学に通うことはありませんでした。その後、お笑いタレントとしてキャリアを積んでいた1998年、淫行事件の批判を受け芸能活動を謹慎する事態が発生します。しかしもともと政治に興味があった東国原はその間に猛勉強し、早稲田大学第二文学部に合格。この時、40歳でした。

 そして3度目は2003年。第二文学部卒業後すぐに、今度はAO入学で政治経済学部へ。社会人からの合格者はたった4名という狭き門をくぐり抜けての入学でした。政経学部は2年で中退しますがその翌年には宮崎県知事に就任、政治家としての活躍は言わずもがなでしょう。

桑田真澄 早稲田大学院でスポーツビジネス・東大大学院で動作研究



東大と野球部と私――勝つために大切なことは何か

『東大と野球部と私――勝つために大切なことは何か』(祥伝社)

 プチブレーク中のタレント、Matt(23)を息子に持つ桑田真澄(49)も現役引退後に大学に入学したくち。2009年に早稲田大学院でスポーツビジネスを学び修士号を取りました。そして5年後の2014年、46歳の時に今度は東京大学大学院総合文化研究科に合格しました。

 東大大学院には、大学院生ではなく、研究生として入学した模様。その目的は博士号の取得ではなく、投球や打撃フォームなど論理的だと思ってやっていたことが実際に正しかったのかを検証するためだとインタビューで語っていました。

 2013年から2014年末まで東大野球部の特別コーチを務めていたこともあり、東大とはご縁があるようです。

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菊池桃子や元・山崎邦正、ラサール石井も…

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