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「ファストフードはモス以上」。貯金できない人はプチ贅沢志向

それなりに稼ぎもあるし、贅沢してるつもりもないのにお金が貯まらない人には、驚くほど似通った「生活習慣」や「金銭感覚」、「消費哲学」があった(年収500万円~800万円で「貯金100万円以下」という30代男性200人にアンケートを実施)。男女にかかわらず、貯まらない生活から離脱するヒントにしてほしい。

約7割が「高い店でもスマートに振る舞えるようになりたい」



 今回の調査では、貯まらない人の約7割が「高い店でもスマートに振る舞えるようになりたい」(72%)、半数が「いい店の常連になりたい」(50%)という願いを胸に秘めていることが判明。

さらに、67%が“限定”に弱いこともわかった。

「『一日10食限定』と言われると、とにかく頼まなきゃ! と思ってしまう」(36歳・映像)のは、まさに店の思うツボである。

外食 過半数が「よく利用するファストフードはモスバーガー以上」(57%)で「“いいパン屋”に弱く」(57%)、1000円前後のスイーツやおつまみをつい衝動買いしていることも判明。

「テレビや雑誌で紹介されたスイーツをよく買う」(36歳・旅行)

「値段以上のおいしさを感じたら、素直に買うことにしている」(37歳・化学)

 また、「コーヒー豆や茶葉にはこだわる」(53%)など、味には少々うるさいという向きが多いようだ。

「コーヒー豆は上質のものを自宅で挽いたほうが香りが高く、コストパフォーマンスも高い」(38歳・公務員)、

「紅茶はフォートナム・メイソンのダージリン・ファーストフラッシュ」(36歳・銀行)など、こだわり消費が炸裂。

「グラスワインは高いほうがお得感があるように思うので、4000円までなら躊躇なく払う」(37歳・商社)など、“コストパフォーマンス”の奥深さを感じさせるコメントが次々と登場した。

「要は、欲望に忠実なだけ」(36歳・広告)が、本質を突いている? 総合すると、“月に一度の高級店”ではなく、“週に1~2回のちょっといい店”が実態のようだ。

⇒【調査結果の詳細】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=77893

アンケート<PHOTO/Eastwest Imaging>

― なぜかお金が貯まらない人の共通点【4】 ―




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