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不倫騒動・武豊の妻「神対応」が逆にコワイ?不倫され妻5人の“キレ方”研究

 11月14日発売の『FLASH』に、昨年『FRIDAY』に不倫を報じられた40代女性と福岡県でゴルフをしていたことをキャッチされた落語家の三遊亭円楽(67)。

「笑点」スタンプ

「笑点」スタンプ(日本テレビ)よりhttps://store.line.me/stickershop/product/6972

 円楽は即座に報道陣の取材に応じ、「グループとして堂々と会う仲。男女としてはセパレート(別れ)している」と釈明しました。

 今回の件に関し円楽の妻は「主人から事前に説明されて、納得したので了承した」とメディアに語っており、昨年の報道時も「(不倫が身から出たサビだったとしても)サビも味になる」と芸人の妻らしい対応を賞賛されていました。

 そこで今回はメディアの注目を集める「妻の対応」をみてみましょう。

佐野量子:「神対応」の一方、「逆に怖い」の声も



『Number 913号』(文藝春秋)

『Number 913号』(文藝春秋)

 騎手の武豊(48)がタレントの小浦愛(26)との路チュー&ハグ写真を『FRIDAY』に撮られたのは10月下旬のこと。しかし武は「キスはしてない。フランス式の別れ際の挨拶をしただけ」と不倫を否定しました。

 この言い訳よりも注目されたのが妻で元アイドルの佐野量子(49)。「大きなカメラをお持ちだったので」と自宅へ取材に来たフライデーに向けピースサインを作りシャッターチャンスを演出。

 今回の件に関しては、「夫は酔うとフレンドリーになりすぎるところがあり、それはよくわかっているので大事ではない」と寛大な心を見せつけました。

佐野量子『ゴールデン☆ベスト』(BMG JAPAN)

佐野量子『ゴールデン☆ベスト』(BMG JAPAN)

 これにはマスコミも「なんという神対応!」とこぞって量子夫人を取り上げ、夫人の株は急上昇。その一方で、「笑顔が逆に怖い」「責め方がネチッこそう」との声も。

 武は2年前にもタレントとの手つなぎデートをキャッチされているため、マスコミとヤンチャな旦那への対応には、もう慣れっこといったところかもしれません。

三田寛子:絵に描いたような賢妻っぷり



 2016年9月、『週刊文春』が歌舞伎役者の中村芝翫<当時は襲名前のため中村橋之助>(52)と30代の人気芸妓の不倫を報道。

 橋之助は「事実」と認め、「キツく、キツく叱られました。時間を忘れるくらいに……」と妻・三田寛子(51)から、こってり絞られたことを明かしました。

『ゆうゆう 12月号』(主婦の友社)

『ゆうゆう 12月号』(主婦の友社)

 ちょうど「史上初の親子4人同時襲名」の時期ということで、三田も大雨のなか取材に対応。「私はいつもと変わらず元気。みなさん、雨は大丈夫ですか?」とマスコミへの気遣いを忘れず、「夫婦で立ち返って考える時間を神様に与えていただいた。これから地に足をつけて頑張って進んでまいります」と決意を新たにしました。

 これには情報番組『直撃LIVE グッディ』(フジ系)で司会を務める安藤優子アナウンサー(58)も「天才! 賢い妻を絵に描いたような感じ」と大絶賛。翌月に控えていた襲名披露興行を成功させねばならぬ梨園の妻の意地が垣間見えたのでした。
 そのかわり、芝翫は一生、妻に頭が上がらないでしょう。

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夫の謝罪会見に同伴した妻、「変態ばか浮気男め」怒る妻

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