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板尾創路と不倫?グラドル豊田瀬里奈のガケっぷち感が泣ける

 11月23日より公開される映画『火花』の監督を務めた板尾創路(54)。しかし、ここにきて週刊誌『FLASH』(20日発売号)に女性と渋谷のラブホテルに行ったところを撮られてしまいました。


 そのお相手はグラビアアイドルの豊田瀬里奈(27)。実は『火花』に超チョイ役で出演しているのですが、そのシーンは演技指導するような場面ではなかったとのことで、打ち上げで初めて会ったそう。撮影後の短期間で2人が急接近したということに間違いはないようです。彼女は「ホテルで映画を観ていただけ」と言い、板尾創路は沈黙しているのですが…。

豊田瀬里奈『日刊SPA!』2016年2月8日記事より

豊田瀬里奈『日刊SPA!』2016年2月8日記事より

 騒動発覚前の11月14日、豊田瀬里奈は自身のツイッターで「取り返しがつかない。方法がわからない 違うって言ったって、違わなくされるんだ」という意味深な投稿をしていることからも、今回の件が大きなスキャンダルになることは自覚していた模様。

 そんな彼女は、2016年2月『女子SPA!』の関連サイトである『日刊SPA!』に登場していました。のみならず、その後に編集部に直筆の手紙まで送ってきていたとのこと! かなり営業熱心ですね。

 板尾との件で売名目的という声もあがっている彼女ですが、今年リリースしたDVDはパッケージ写真からしてバストトップが見えそうな“ほぼ裸”で、掲載するのがはばかられる画像ですし、内容もかなり過激なようです。

 いったいどんな人物なのか調べてみたところ、生き馬の目を抜く芸能界でサバイバルしようと、必死にもがく姿が浮かび上がってきました…。

アイドルグループで活動するも脱退、グラドルへ



READY TO KISS

2015年1月にインディーズ発売されたREADY TO KISS 「Chu Chu (初回盤E 豊田瀬里奈メインジャケット)」

 豊田瀬里奈は、もともとはキレイめアイドル路線で売っていました。2014年3月から9人組アイドルグループ「READY TO KISS」のメンバーとして活動するも、9月には早々に脱退。


 その後、2016年にはミスFLASH2016グランプリに選ばれており「『有吉ジャポン』のコメンテーターになりたい!」と、バラエティでの活躍を野望に掲げていたようです。同時に「もっとチヤホヤされたい」とも語っており、かなり上昇志向の強いタイプだったことがうかがえます。

 そのアピールの甲斐あってか、2016年9月には念願の有吉弘行MCの番組『有吉ゼミ』に出演。しかしここで、自宅がゴミ屋敷であることを暴露し、その後もこの”ゴミ屋敷アイドル”のイメージに悩まされることになってしまいます。

 最近のネットでのインタビューでも「こんなに部屋がきれいになりましたって感じでもう一度テレビに出たい」とリベンジを切望していました。(『ZAKZAKby夕刊フジ』2017年11月2日記事より)

ネット番組でポロリ事件



 2017年5月には、ネット番組でポロリするという事件も。MCのアルコ&ピースの平子から「カスタネットを鳴らすとイッちゃう」という催眠術をかけられたテイで、何度もイッたフリをし続けるうちに胸が露わに。

 ゴミ屋敷といい、ポロリといい、短い期間で人の注目を集めるのにはキャッチーですが、長い目で見ると「ヨゴレ」「お騒がせ」というイメージになっちゃいますよね。

豊田瀬里奈「絶対服従」

豊田瀬里奈「絶対服従」2017年9月M・B・Dメディアブランドより発売

 その後、今年9月には超過激なDVDを発売。『絶対服従』というタイトル通り、おじさんの言うことを聞かされてしまうドラマ仕立ての内容で見事なM女を演じきっています。

 奇遇にも以前、板尾創路は映画『私の奴隷になりなさい』でSの役どころを演じてるので、ちょっと運命的なものを感じますが…。

『日刊SPA!』に登場。その後直筆の手紙が編集部に…



 彼女が『日刊SPA!』に登場したのは『グラドル豊田瀬里奈、ボンテージ風水着で「脱・ひきこもり宣言」』という、DVD発売イベントの取材記事なのですが、その時の印象を担当記者に聞いてみました。

日刊SPA記事

日刊SPA!より https://nikkan-spa.jp/1048460

「取材時、豊田さんはすでに25歳。その他のキャピキャピした若手グラドルより話し方が落ち着いている印象を受けました。悪く言えば、ちょっと地味なくらいで」(『日刊SPA!』編集者)

 この編集者が印象に残っているのは、取材の後日に『週刊SPA!』編集部宛に、人気ページ「みうらじゅん・リリー・フランキーのグラビアン魂」への営業の手紙が届いたことだと話します。

「売り込みの手紙ーーたしかA4用紙2枚はすべて直筆。その随所に自身のグラビア写真が切り貼りしてあって、『なかなか手が込んでいるな』と感じたのを覚えています」(同上)

 グラビアアイドルの場合、通常、売り込みといっても事務所が作った宣材PDFを、マネジャーが持参かメールで送ってくることが多く、直筆の手紙が本人名義で届くことはかなり稀だそう。取材時の話ぶりと相まって「真面目な人なんだなぁ」と感じたそうです。

日刊SPA!豊田瀬里奈

日刊SPA!より https://nikkan-spa.jp/1048460

 豊田瀬里奈を取材したことのある、別の芸能記者による印象を聞くと、「売れたい!」という気持ちが強いとのこと。

「ちょっと変わった子という印象です。自分でドルヲタ(※アイドルファンのこと)だと話したり、昔は引きこもりだったと言ったり。でも売れることへのモチベーションは高いようでしたね。バラエティを目指しているだけあって、受け答えも奇をてらった返し方をする感じでしたし」(芸能記者)

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映画『火花』に賭けていた?インスタグラムも開設

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