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未婚ママになる浜田ブリトニー、実は年商1億5千万?のヤリ手社長

 20日、漫画家でタレントの浜田ブリトニーがサプリメントのイベントに登場し、実年齢が38歳であること、そして妊娠8カ月であることを明かしました。


 長年、“永遠のハタチ”でやってきたのになぜ今になって!? と疑問に思うところですが、「子どもができることでいろいろオープンにしていきたかった」からだそう。同時に未婚の母として出産する決意も表明しており、「元気な赤ちゃんを産んでほしい」と応援の声があがりました。

 元々は「ホームレスギャル漫画家」として2008年ごろからメディアに出演。漫画喫茶やカラオケ店で寝泊まりする様子も公開し、一躍話題の人となりました浜田でしたが、ここ数年はテレビで見かけることがなく、また本業の漫画でヒット作を飛ばしているとも聞かないですね。

 シングルマザーとしてやっていくのは苦労するんじゃないの……と思いきや、実は浜田はガッツリ稼いでいたんです。

ホームレスから社長に成り上がり



 浜田は最初、溝端淳平や池田エライザらを擁する大手芸能事務所「エヴァーグリーン・エンタテインメント」に所属していましたが、漫画に専念するとして退社。12年に漫画制作やタレント事業などを行う「株式会社PIECE EIGHT」を立ち上げ、現在は「ギャル社長漫画家」として辣腕を振るっています。

 いやいやそんなこと言ったってただのお飾りなんでしょ? と思いきや、漫画講師としてイタリア、ドバイ、アブダビなど世界各国を飛び回り授業を開催。15年開催のミラノマンガフェスティバルには特別講師として登場しました。


 さらにイタリアのMax Maraグループから誕生したファッションブランド「マリナリナルディ」のブランドコンセプターに就任した際は、2016年春夏ミラノコレクション開催中に浜田の作品が会場に展示され、“ミラコレデビュー”ともてはやされました。

 本業のほかにも2カ月で10キロ痩せたことを活かした「ベジライフ酵素液」という清涼飲料水の広告への長年の出演や、占い師の仕事などにも精を出していますが、ことのほか多目的レンタルスペース「オカオカハウス」の経営は利益を上げているよう。

 西新宿にあるこの店はイベントやレンタル放送スペース、バーとしても利用でき、浜田が内装から食事メニューまですべてプロデュース。「パネェ」と評判を呼び、予約もパンパンだと語っています。


年商は1億5千万?



 となると気になるのが懐事情。2016年10月2日出演のテレビ番組「旅ずきんちゃん」(TBS系)で本人が明かしたところによれば、本業と副業の収入の割合は半々ぐらい。年商は2億に届かないが、1億5千万円かとたずねられると含みを持たせた笑みを浮かべました。

 昨年、子宮頸部高度異形成診断され手術を受けたことを公表していた浜田。数々の困難を乗り越え、「今後はホームレスギャルママ漫画家として頑張る」と明るい口調で話す力強い姿は、多くの人にパワーを与えそうです。

<TEXT/女子SPA!編集部>
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