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スタバでの注文のしかたに見る「なぜかモテない女性」の特徴

 衣食住すべてにこだわって美をキープする女性……同性からは尊敬の的ですが、男性の視線はちょっと違うみたい。そんな実例をご紹介しましょう。

スタバの注文がややこしい美意識高すぎ系

 カナさん(仮名・32歳)はコーヒー1杯を買うにしても強いこだわりがありました。  スタバでラテを買うときは、「ショット3にシロップ少なめ、低脂肪乳で…(以下略)」とカスタマイズ。
カフェ

写真はイメージです

 なんなら、「コーヒーは体を冷やすらしいから…チャイティーラテのエキストラホット、オールソイ、シロップ半分、グランデで」とか言いかねないカナさんでした(コーヒーは冷える・冷えない諸説あり)。  コーヒー1杯注文するにも、覚えなければいけない要素がありすぎて、気軽に「コーヒー買ってくるよ」と言った彼氏のトシさん(仮名・38歳・経営者)はゲンナリしたそう。  意識が高いあまり、彼氏とのデートでもこだわりの強い女性は多いものです。 「野菜はオーガニックしか無理」 「太ったから、今日はサラダだけでいい」 「明日むくむのヤダから、肉を食べるならササミ」 「ラーメンとかありえない」  そんな注文を彼女からされて「正直どうでもいいよ…。オーガニックとか健康にこだわるのは素晴らしいけど、毎日強いられたり毎回合わせるとなると、結婚は考えられないかな…」と、トシさんは語ります。 サラダを食べる女性

「気が休まらない…結婚はムリ」と言う彼氏

 そもそもトシさんは、モデル風の出で立ちのカナさんに一目惚れして付き合い始めました。二人は雑誌から飛び出したような美男美女。周りもうらやむカップルでした。  でも、カナさんの美は並大抵ではない努力のたまものでした。  ジム、カロリーコントロールされた食事、野菜へのこだわり。そんな彼女とのひと時は初めは新鮮だったものの、気軽なブレイクタイムひとつとってもこだわりが強く、「はっきり言って気が休まらない…」とトシさんは言うのです。  カナさんと付き合って2年、トシさんは、疲れ果てていました。  男とは勝手なもので、美人は好きだけど、その努力に自分が巻き込まれるのは面倒なんですよね。
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彼氏が乗り換えた、意識低い系の女性
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