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注文前からどんどん出される焼き鳥…まるで“わんこそば”!【店の珍ルール】

こだわりの店ほど、店独自の決まりを持つものだ。しかし、こだわりすぎるとおかしなことになる。店の独自ルールについて、驚愕の実態を探った!

メニューにある品を頼んだら店主が逆ギレ!?



 店に無事に入れたからといっても、安心はまだ禁物。一見客がもっともローカルルールの罠に陥りやすい関門といえば、注文時だ。

「居酒屋で店員に『水を下さい』と言ったら、『話しかける際はボタンを押してください!』と本気で叱咤されて焦った。そんなの知らねーよ」(39歳・女性)のように、注文時にパニックに陥る客は多い。

 客の注文を聞くならまだよいがなかにはこんな店もある。

注文前からどんどん出される焼き鳥…まるで“わんこそば”!【店の珍ルール】 (イメージ写真)

写真はイメージです。

「某焼き鳥屋は、着席すると勝手に焼き鳥が。『いらない』と意思表示するまでわんこそば状態で焼き鳥を提供される。客に串の部位の選択権はない」(47歳・男性)

 オススメを提供してくれるのかもしれないが自分で選びたい気も。また、「水戸の某うどん屋では、『味噌煮込みうどん』以外を頼むと、店員、常連客から白い目で見られる。一度、ほかの品を頼んだら店主が逆ギレ。なら、メニューなんて作るなよ」(35歳・男性)。

 そして、極め付きはこれ。

「金沢の某飲食店のメニューは茶漬け一品だけ。そのため注文時には店員と『やっほー』と言い合うことで注文できるが正直、恥ずかしい」(28歳・女性)

 羞恥プレイにも等しい行為を強要しながらも固定客がついているのはよほど味に自信があるということか。注文時に珍ルールがある店は、実は名店の証しなのかも。

※写真はイメージです。本記事とは関係ありません。
― 飲食店のローカルルールに唖然【3】 ―




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