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ローラ、松岡茉優…事務所移籍をめぐるゴタゴタ・6つの顛末

真木よう子 「方向性の相違」で契約満了

真木よう子「幸先坂」

真木よう子「幸先坂」ユニバーサルミュージック

「方向性の相違」により、芸能事務所「フライングボックス」と契約満了にいたった女優・真木よう子。1月中旬のことでした。  これまでにもコミックマーケットでマガジンを販売するためにクラウドファンディングでの資金集めを表明しバッシングを受けたり、昨年11月には出演映画を撮影直前に降板するなど“お騒がせ”のレッテルを貼られていた真木。  一部でギャラでもめていたと報じられましたが、騒動後に登場した映画の試写会では何も語らず。いつか本人の口から本音が聞けるのでしょうか。

千眼美子(清水富美加)幸福の科学が設立の事務所に移籍し改名

 宗教活動に専念するとして、昨年2月、女優の清水富美加が突然の引退を表明しました。  バンドマンとの不倫、不本意な水着の仕事などで精神を疲弊していた清水を救った唯一の存在が「幸福の科学」だったといい、情報番組の司会やドラマの仕事を放り捨てて出家。幸福の科学が設立した事務所に移籍しました。

千眼美子さん(@yoshiko_sengen)がシェアした投稿 –

 現在は女優の仕事にも本格的に復帰。5月公開の映画ではヒロインを演じると同時に、主題歌も担当するなど順調な様子です。

西内まりや 事務所社長を平手打ち、のち契約解除

 第2の安室奈美恵として「ライジングプロダクション」の期待を背負っていたモデルの西内まりやは、社長に手を上げてしまったというから退社も時間の問題だったことは明らかでした。
『Chu Chu : HellO』(SONIC GROOVE)

『Chu Chu : HellO』(SONIC GROOVE)

 モデル、女優、歌手とめまぐるしい日々を送っていた西内の衝撃的なニュースが報じられたのは昨年11月。『週刊文春』によれば、事務所で社長を平手打ちした後、「もう我慢できない!」と泣き叫び過呼吸に陥ったといいます。  西内は1年程前から不安定な体調に悩まされており昨夏には米国留学にも行っていたのですが、その間に事務所への不信感が募ったとのこと。その結果、先のような言動に至ったとみられています。  大手事務所を敵に回し、ひっそりと3月末で契約が解除されていた西内の行く末は――。 <TEXT/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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