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爆笑・おじさんLINE…54歳”バチェラー気取りLINE”の港区おじさんに引いた

“人を動かすたった一つのもの、それは情熱”…とはパナソニック創業者・松下幸之助氏の名言ですが、さほど良いとも悪いとも思ってない異性からの情熱的すぎるLINEはコワい以外の何物でもありません。
情熱

写真はイメージです

“ほんまに!ほんまの!まんまで!”47歳既婚男の痛すぎるLINE

 1ヶ月前に彼氏と別れたばかりで心が荒んでいたというY子さん(32歳)、ある週末、行きずりの男性と関係を持ってしまったのだとか。  バーに飲みに行ったところ、たまたま一人で飲みに来ていた兵庫県から単身赴任中のIT系会社役員で既婚者のKさん(47歳)と意気投合。3軒目のカラオケで2時間歌いまくったあと火がついてしまい、熱いキスを交わすうちにラブホに行ってしまったのだそう。 ホテル 行きずりの男性との経験自体が初めてだったY子さん、その雰囲気に興奮して盛り上がり、かなり楽しかったと言います。 「Kさんは単身赴任してから半年、毎日仕事三昧でセックスは皆無だったらしく、“いつも酔っ払ったらこんなに勃たへんのにギンギンやわー”と2回もしてしまって。あのなだれ込むように始まったエッチは悪くなかったです」  2回戦を終えて爆睡してしまった2人。朝方に目覚めたY子さんはワンナイトと割り切り先に帰ったそう。もう二度と会ったり連絡もしないだろうと。  しかし二週間後の週末、突然Kさんから40件以上のLINEがきたそうです。恐る恐る未読メッセージを開くと、以下のような怒涛のLINEが! 「なにしとーん?」 「こっちは1人宴会中やっ」 「Y子はこの前の夜、どーやった?」 「わしはめっちゃ良かった!」 「ほんまに、ほんまに、ほんまの、まんまで!」 「めっちゃ!めっちゃ!」 「めっちゃ、めちゃくちゃ!」 「良かったーーーー!!!!!」 「も」 「う」 「い」 「ち」 「ど」 「抱」 「き」 「た」 「い」 「!」 「汗マーク! 汗マーク! 汗マーク!」
ジジイのLINE1

写真はイメージです

 Y子さんはこのように怒涛のLINEを振り返ります。 「男の俺通信的LINEをもらってウゼーって思ったことはあったけど、Kさんの情熱的すぎるLINEは思わず吹き出しました。一文字ずつ送って来て縦読みさせるテクは斬新だって思いましたし。ま、即ブロックしましたけど(笑)」
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ひとりバチェラー気取りの54歳、港区おじさんの痛いLINE
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