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モテる女性が実践している、“正しいスキ”のつくり方

<みきーるの女子マインド学> 「あなたはスキがないからモテないんだよ」と言われたことはないですか? 私はあります。っていうか、いつも。 スキがないと言われたことはありますか? “スキ”というのは、とっかかりのようなもので、これがないと男性は手を出しづらいもの。つかむところがないボルタリングの壁みたいなものなのです。  とはいえ、スキって具体的になんでしょう? どうやって作ればいいんでしょうか?  今回は、彼氏がいても、結婚していてもモテちらかしている“スキのプロ”ともいうべき女性たちをリサーチしてみましたよ!

スキの正体とは

【外見的なスキ要素】 ・美人系より可愛い系 ・いつも微笑んでいる ・パンツよりスカート ・髪はセミロング~ロング ・適度な肌見せ
外見的なスキ要素

外見的なスキ要素のイメージ

 外見的な要素は想像どおりかと思います。が、大事なのはスキを操る内面のほう。 【内面的なスキ要素】 ・自己肯定感がたっぷりある ・経済的、精神的に自立している ・依存体質ではない ・自分の行動のイニシアチブがとれる ・フットワークが軽い  はた目から見るとスキだらけで、男性からよく声がかかる。それでも振り回されることなく楽しく浮名を流してる……みたいな女性は、“スキをドライブできる免許”を持っているのです。 モテる女性は“スキをドライブできる免許”を持っている 外見だけマネしてみても、ただガードのゆるい危なっかしい人になってしまうだけ。遊びに誘われて自分の意思で出かけても、気にそぐわない展開になりそうなら「ごめん、それは遠慮する!」とはっきり言える。さみしいからモテたいとかではない。  自分らしく楽しくしてたらモテちゃいました、という余裕こそがスキの正体なのだと思います。  なので、自分らしくないと思うのに無理に女性らしい格好をしたりするのはケガのもと。やるのなら「可愛い服が着たい!」と本当に思って着るのがいいですよ。  スキのプロたちも、自分を確立する前は「好きな人の好みの服を着て、追いかけ回してた」「彼の言いなりで、都合のいい女だった」「ノーガードすぎてダメンズばかり呼び寄せた」など、黒歴史があるのだそう。それから自分を磨いて、スキを操れるようになったのです。 「私はスキがないから……」と悩むあなたは、まず自信がもてるように内面をたくましくしていくといいと思います。イヤなのに我慢してつきあわないとか、逆にやるべきことはしっかりやってサボらないとか。  そうするうち、いつの間にかいい余裕がにじみ出て、よきスキをつくれるようになるのだと思います。 <文/みきーる> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】 【みきーる】みきーる著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru公式ブログ『ジャニヲタ刑事!』
みきーる
ジャニヲタ・エバンジェリスト。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru、公式ブログ:『ジャニヲタ刑事!
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