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劇団EXILE同期の町田啓太&鈴木伸之、下積み時代は「週5、6日会ってました」

 ファンに監禁されてしまう場末の演歌歌手(青柳翔)、意識不明の恋人の回復を願う青年(町田啓太)、やくざへの復讐を誓った刑務所帰りの男(鈴木伸之)。それぞれの人生が因果応報に向かって加速していく――。  SABU監督による劇団EXILE総出演の話題作『jam』でメインを務めた町田さんと鈴木さん。メンバーのなかでも特に仲がいいというおふたりに話を伺いました。
鈴木伸之さん、町田啓太さん

左から:鈴木伸之さん、町田啓太さん

脚本は劇団EXILEのためのオリジナル

――海外でも人気の高いSABU監督作と、劇団EXILEがタッグを組んだ注目作です。 町田:まさかSABU監督が組んでくださるとは思っていませんでした。ビックリしました。
『jam』より

『jam』より

鈴木:監督はオリジナル脚本を書かれる前に、ひとりひとりと話したんです。どんな作品をやりたいのか聞かれて、僕は「『海猿』のような大衆に受けるエンターテインメントがやりたいです!」と言ったんですが、そのときまだSABU監督の過去作を観ていなくて、あとで観てみたら、『海猿』みたいな作品はひとつも撮られてなくて。 町田:むしろ真逆の世界観かもね。
『jam』より

『jam』より

鈴木:『jam』本編に、夜の池に入るシーンがありますが、それは僕が『海猿』をやりたいと言ったから、「『池猿』ならできるよ」と加えてくださったんだそうです(笑)。 町田:僕の演じたタケルは、最初は正直、またこういう感じの好青年かと思いながら読み進めていたら、いや、これは違う。タケルは変態だぞ、と気づいて。演じるのが楽しみでした(笑)
『jam』より

『jam』より

鈴木:好青年も行き過ぎるとアブナイんだなってね(笑)。僕の演じたテツオは、ひとつもセリフがないんです。ビックリしましたけど、セリフがない分、アクションに集中して挑めました。
『jam』より

『jam』より

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鈴木が初めての手料理を作ったお相手は?
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『jam』は12月1日より全国公開中 配給:LDH PICTURES




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