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GACKT、実年齢より29歳下の高校生役に…「年齢差のある役への挑戦」5選

 俳優の藤原竜也(36)と鈴木亮平(35)が、10月上演の舞台『渦が森団地の眠れない子たち』で小学生役を演じることがわかりました。


 同じ団地に住む親友同士の二人が、ささいなことをキッカケに団地の王座をかけて争う少年というストーリー。「まさか小学生を演じることになろうとは」と驚いたという鈴木亮平ですが、演技に定評のある藤原と鈴木だからこそなのでしょう。

 放送中の朝ドラ『まんぷく』でヒロインの姪を演じている岸井ゆきのは26歳ながら14歳の少女役を演じ、その違和感のなさが大きな話題となりました。


 役者である以上、どんな年齢の役もこなしてナンボ。この二人のように実年齢とかけ離れた役を演じた俳優を紹介します。

小栗旬<実年齢との差:15歳>


 31歳のときに高校1年生を演じたのが俳優の小栗旬(36)。『信長協奏曲』(フジテレビ系)というドラマで、高校生のサブローと瓜二つの病弱な織田信長の2役を演じました。

『信長協奏曲 NOBUNAGA CONCERTO The Movie Soundtrack by ☆Taku Takahashi』(rythm zone)

『信長協奏曲 NOBUNAGA CONCERTO The Movie Soundtrack by ☆Taku Takahashi』(rythm zone)

「まさか30を超えて高校生をやるとは」。話を聞いた当初は不安があったという小栗ですが、「10代の子が一緒にいたら厳しいかもしれませんが、制服を着てみると意外とイケてました(笑)」と撮影が始まるとまんざらでもなかったそう。

 学ラン姿は視聴者にも好評で、「この歳で高校生役? と思ったけど、まったく違和感なかった」などという声があがりました。

「おかずクラブ」オカリナ<実年齢との差:約20歳>


 2016年、赤塚不二夫の名作『天才バカボン』が日本テレビ系列で実写ドラマ化されました。その中でバカボンを演じたのが、お笑いコンビ「おかずクラブ」のオカリナ(34)。


 第1弾の撮影時、オカリナは31歳。バカボンはだいたい小学3年生~小学5年生(赤塚不二夫プロダクションHPより)なので、約20歳下の役に抜擢されたことになります。

「再現度は80%くらい。マイナス20点なのは、少年心を出すのが難しかったから。乙女な部分が出てしまった」。放送前のイベントでこう語り爆笑をさそったオカリナ。そのビジュアルはまさにバカボンで、視聴者も「似てる!」と太鼓判を押しました。昨年第3弾が放送されことからもその好評さがわかるでしょう。

GACKT<実年齢との差:29歳>



 埼玉県ディスリ漫画として話題になった『翔んで埼玉』(魔夜峰央著 宝島社)。2月22日に公開となります実写映画版で高校生役を演じているのが歌手のGACKTです。

 端正な顔立ちをしているとはいえ、45歳。本人も「高校生役というだけで即断った」と話すほど。しかし元々ファンだった原作者から指名を受けたこと、相手役の二階堂ふみに魅力を感じたことからオファーを受けたと明かしました。

 そもそも役自体が普通の高校生とは異なり、貴族のような豪華な衣装と濃いメイクをしているため、ファンタジーだと思えばイケそうです。

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天海祐希が演じた40歳差の役って?

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