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英メーガン妃の妊娠祝いに批判殺到。2000万円のパーティーの中身

 昨年5月にイギリスのヘンリー王子と結婚し、現在第一子を妊娠中のメーガン妃。英王室のルールを厳格に守るというよりは、自由なイメージが強く、批判されることも多いメ―ガン妃の行動が、またしても物議を醸している。  今春にも予定されている出産を前に、極秘にアメリカへ渡り、友人主催のパーティーに出席したことについて、英国内で批判が噴出しているのだ。
メ―ガン妃

今春にも出産予定のメ―ガン妃

 英メディアがこぞって批判を展開したのは、メ―ガン妃の友人たちがニューヨークで開催した「ベビーシャワー」といわれるパーティー。出産前に妊婦の安産を祈願するお祝いで、アメリカ発祥の習慣だが、最近では日本でもベビーシャワーをする人が増えているという。  ではなぜ、メ―ガン妃のベビーシャワーに非難が集まったかというと、まずは数千万円かかったとされるケタ違いのコストだろう。パーティが行われたのは、米で最高級とされているホテル「ザ・マーク」。1泊800万円はかかるという同ホテルのペントハウスで行われたベビーシャワーは、豪華な花代や食事代、高価なプレゼントなど含めると約2000万円に上ったという。  さらに、イギリス~アメリカ間の移動はプライベートジェット。移動代で約3000万円かかったとされているので、ベビーシャワー+移動代で総額5000万円かかった計算になる。  とはいえ、これらの費用はすべて友人たちが支払ったとされている。パーティーには、テニス選手のセリーナ・ウィリアムズや親友のスタイリスト、ジェシカ・マルロニー、ジョージ・クルーニーの妻アマル、ゲイル・キング、ミーシャ・ヌヌーなどのセレブ達が出席しており、ベビーシャワーはセレーナが全額負担し、移動代はアマルと別の友人1人が負担したという。  つまり今回の極秘ニューヨーク旅行について、イギリスの税金は一切使われなかったということだ。

気前のいい友人たちへのお返しは?

 プライベートジェットから高級ホテルのペントハウスでのベビーシャワーなど、なんとも気前の良い友人たちだが、メ―ガン妃は、こうした豪勢な贈り物以外にも、山ほどの育児アドバイスをもらったという。  そのお返しとしてメ―ガン妃は、自身お気に入りのビューティー製品が入った豪華「サンキュ―・バッグ」を贈ったそうだ。  ピープル誌によると、ジョー・マローンのグリーン・トマト・リーフ・ホームキャンドル、タチャのポリッシュド・クラシック・ライス・エンザイム・パウダー、スザンヌ・カウフマンのボディー・バター、ジェシカ・アルバの自然派ブランド、オネスト・ビューティーの製品、ロダンのオイルなどが詰められたアウェイのスーツケース、クヤナのトートなど、メーガン妃は自身も愛用するアイテムを出席者に手渡していたという。
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メ―ガン妃が出席者に贈ったとされる「スザンヌ・カウフマン」のボディー・バター

 お返しの中身は、いずれも1万円前後という価格帯のアイテムだったようだ。また、ブランドによっては、宣伝効果を狙ってセレブにフリーギフトを贈ることがあるそうなので、今回の「サンキュ―・バッグ」も無償だった可能性もあるといわれている。  いずれにせよ、豪華極まりないベビーシャワーに「ぜいたくだ!」と痛烈批判されてしまったメ―ガン妃。友人たちが費用を負担し、イギリス国民の血税が使われていなかったにしても、故ダイアナ妃の元秘書や元執事からも「お金の問題ではない。こうした振る舞いは英王室の信用と品位を落とす」「まるでセレブ気取り」など厳しい声が相次いでいる。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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