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芸能人がやりがちな「副業失敗」6選。3ヶ月で閉店も…

スザンヌ 熊本での飲食業3ヶ月で閉店

 アパレルと同じくらい手を出しやすいのが、飲食。たったの3カ月で店を閉店させてしまったのが、タレントのスザンヌです。  16年、地元・熊本で念願だったカフェをオープン。前年に元プロ野球選手と離婚しプライベートではゴタゴタ続きでしたが、長年の友人夫妻とともに新たなビジネスを始めることに意欲をのぞかせていました。
 しかしわずか3カ月後、閉店へ――。その理由について昨年5月放送の『坂上&指原のつぶれない店SP』(TBS系)に出演した際、「お金の計算ができないまま始めたので、3カ月くらいでガタガタになって……」と明かしていました。  おバカタレントとして一躍ブレークしたスザンヌ。そのキャラは本物だったようです。

元木大介 ラーメン店、4年で経営から撤退

 読売ジャイアンツで13年間プレーした元プロ野球選手の元木はラーメン店で失敗しました。今年コーチとして古巣に戻るまで、バラエティ番組を中心にタレント活動にまい進。その知名度を活かし、上野からほど近い御徒町に1号店をオープン。10年のことでした。  その2年後にはオシャレエリア・広尾に2店舗目を構えるも、約半年で閉店。14年に1号店を足立区に移転しましたが、こちらもひっそりと閉店。約4年で経営から撤退することになりました。
 そもそも「食器の種類が少なくてラクそう」という理由でラーメン店を始めたため、場所選びや開店準備の対応はずさん。スープにはこだわりがあったそうですが「従業員に味を変えられた」と、店員からはもはやオーナーという認識を持たれていなかったと言います。  しかも足立区へ移転した理由についても「店長が『家から近いからここに決めました』って勝手に決められた」そうで、「ずっとナメられてた」と自嘲気味に深夜番組で語っていました。しかし『しくじり先生』(テレ朝系)など他番組でもバンバン話していたので、ネタにはなったよう。

花田虎上さん ちゃんこダイニング「若」運営会社が経営破綻

 元横綱・若乃花の花田虎上(まさる)さんが02年7月に設立し会長に就任したドリームアークが経営していた「ちゃんこダイニング若」。  最盛期には国内28店舗、韓国1店舗の計29店に拡大し、看板メニューの『塩ちゃんこ』をひっさげてのテレビへの露出も多く、安泰かと思われましたが、2010年5月、負債総額4億4700万円を抱え、東京地裁に自己破産を申請しました。  業績不振の原因は、夏場の来店客減少や、新メニューを打ち出せず、あきられてしまったなど諸説あるようです。  その後も、個室居酒屋を中心とした飲食業のアンドモワ株式会社が展開する「若の台所」に、プロデュースという形で携わっています。 <文/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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