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無印良品&キャンドゥの「旅の荷づくり」お助けグッズ

 旅行前、多くの女性たちを悩ますのが荷物のパッキング。あれもこれもと選んでいたら荷物が多すぎてスーツケースに収まりきらない、そんな経験を持つ人もいるはずです。
究極のパッキング術

写真はイメージです

インナーはホテルで洗濯するか現地調達

 筆者は’18年12月~’19年1月に34日間の世界一周旅行をしていたのですが、持っていった着替えはたったの1週間分。なるべく荷物は減らしたかったので、行く先々のホテルのバスルームで毎晩洗濯していました。  旅行の荷物で一番かさばるのは衣類です。例えば、インナーだけ3日分にしてホテルで手洗いするだけでも荷物の量は減らせます。シャツやブラウスなどは速乾素材のものを持っていけば、部屋干しでも数時間で乾きます。  あと、友人の旅好き女性たちのなかには、着替えを1~2日分しか入れずに旅行先で買う人もいます。これなら自分用のお土産にもなりますし、まさに一石二鳥ですね。

無印良品『たためる仕分けケース』で収納の達人に

 そして、これとは別にたたみ方や収納の仕方で工夫する方法もあります。圧縮袋に衣類を入れる場合は、普通にたたんで重ねるようにしましょう。ロール状や丸めてしまうと隙間ができてしまい、圧縮しても意外とかさばるからです。
たためる仕分けケース/無印良品

「たためる仕分けケース(S・M・L)」/無印良品

 でも、スーツケースの容量に余裕があれば、圧縮袋を使わずにロール状や丸めて入れてもいいでしょう。私はシャツ類やインナーなど種類ごとに分け、S(890円)・M(1090円)・L(1290円)の3種類がある無印良品の『たためる仕分けケース』に入れています。角のある直方体のため、スーツケースへの収まりもよく、限られた収納スペースを効率よく活用できるからです。  このときサングラスやお土産で買ったガラス製品や陶器など壊れやすいものを衣類で包んで入れておけば、緩衝材の役割も果たしてくれます。それ用に厚手のシャツ、羽織れるものを数枚用意しておくのも手です。熱帯のリゾートに行く場合でも冷房が効きすぎていることが多く、そういったときにも助かるはずです。

キャンドゥ『エアークッション』でお土産を守る

 なお、帰国時の壊れ物の扱いについてですが、旅行先から飛行機を乗り継いで帰国する場合は要注意。海外の空港は預け荷物の移し替えの際、スーツケースを乱暴に扱われることも多いんです。私自身、割れ物注意のステッカーを貼ってもらっていても帰宅して空けたら、お土産用のマグカップが割れていこともありました
エアークッション/キャンドゥ

「エアークッション」/キャンドゥ

 そのため、乗り継ぎ便で旅行するときは、梱包材のプチプチを日本から持っていくようにしています。私はキャンドゥの『エアークッション(100円)を使っていますが、小サイズのプチプチはグラスなどにちょうどいいですよ。梱包時に使うテープは日本から持って行ってもいいですけど、宿泊先のホテルで頼めば貸してくれるのでそこまで気にする必要はないと思います。
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コンタクトケースの以外な使い道とは?
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