Love

西島秀俊似の彼と不倫ラブのはずが…彼を泣かせるまで追い詰めた女性の懺悔

 恋愛感情がたかまっているとき、人は思いもよらない行動をとるもの。  時として、恋する相手を追い詰めることもやらかしてしまうようです。経験者の話を聞いてみました。
ギター楽器演奏

写真はイメージです(以下同じ)

 東野鈴香さん(仮名・26歳・契約社員)は、ギター教室に通い始めて三ヶ月になります。 「弾き語りが出来るようになりたくて、会社の近くのギター教室に通い始めたのですが…そこの先生(40代前半)がめちゃくちゃかっこよくて(笑)」  まったくギター初心者の鈴香さんに、西島秀俊似のさわやかな講師は、手取り足取り優しく指導してくれたそう。 「そしたら、だんだんギターなんかどうでも良くなって…先生に会いたくて通っているような感じになってきてしまったんですよ」  するとある日、先生から「実は僕、バンドをやっていて今度ライブがあるから、よかったら遊びに来てよ」と誘われます。 「そんなの行くに決まっていますよね! 可愛い服を買って、美容院に行って準備万端でライブに挑みました」
西島秀俊「an・an 2014年 7/2号」マガジンハウス

「an・an 2014年 7/2号」マガジンハウス

打ち上げで飲み過ぎ、気づいたら先生とホテルに

 ライブハウスでライトを浴びながらギターを弾く先生は、またさらにかっこよく…ポーッとしてしまう鈴香さん。 「なんだか、興奮したのか、おかしなテンションになってしまい…飲み過ぎて記憶を失ってしまったんですよ」  打ち上げに参加したところまでは覚えていますが、気がついたら先生と裸でホテルのベッドで寝ていたそう。 「うわ~やっちゃった! と思いましたが、ちょっとこのまま先生とお付き合い出来るかも? とドキドキしている自分もいましたね」  すると先生から「自分は既婚者で子供もいるから、ごめんね」と言われショックを受ける鈴香さん。 「でも今さらそんな事言われたって、好きになっちゃった気持ちは止められないから不倫でもいいから付き合ってとお願いしたんです」 既婚男性と不倫ラブに狂って

先生の近所に内緒で引っ越し

 それから、鈴香さんが先生に会いたいと連絡をすると、五回に一度位の割合で会ってくれるという関係が始まりました。 「もちろん、先生から連絡をくれる事は全くなくて…寂しくてつい先生が住んでいる最寄駅に引っ越したんですよ」  先生の気を引きたくて、内緒で引っ越しをし、サプライズ的に発表しようとワクワクしていた鈴香さん。 「なので、駅で偶然先生に会った時に今だ!と思い『私、実はここから歩いて三分のところに引っ越したんだ~』と言ったらスゴく怖がられてしまって…」  その時の鈴香さんは、きっと先生はビックリして笑ってくれると思っていたそう。それから先生にLINEでメッセージを送っても既読にならなくなり、ギター教室の時にしか話してくれなくなってしまいました。  先生からすれば、5回のうち4回もお断りしているし、自分のテンションの低さは伝わっていると思っていたでしょうから、鈴香さんの前のめり過ぎる引っ越し宣言におびえるのも納得です。  けれども、恋に狂った鈴音さんは相手の気持ちがまったく見えなくなってしまい…。 「悲しくて、たまに近所で先生を見かけると、家まで気がつかれないように尾行したりしてました。あとこれは偶然なのですが、私の部屋の窓からからちょうど先生のマンションが見えるので…」  先生の部屋の明かりが消えた瞬間に「先生もう寝るの? おやすみなさい」とLINEしてみると…。 スマホ
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先生の泣き声を聞いて…
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