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やぼったい彼・ダンナを一瞬で変える夏のオススメ3品/バイヤーMB

 ファッションバイヤーのMBです。  今回はポロシャツ、ジャージパンツ、サンダルといった野暮ったメンズの定番アイテム3品に焦点を当ててみました。地味でおっさんくさいポロシャツ、楽なだけで野暮ったいジャージパンツ、清潔感のない便所サンダルといった3品を今年は一気に変えさせましょう。値段も手頃なものばかりぜひご参考に。

「いつものポロシャツ」ではなく、今年はコラボポロシャツがおすすめ

ユニクロ ドライカノコ ポロシャツ●ユニクロ:ドライカノコカラーブロックポロシャツ(半袖) 1,990円+税  夏になるとシンプルなポロシャツに短パンを合わせて「はい完成」となりがちなのが30代以降の男性。ただちょっと待った。いつも通りのポロシャツよりも、今年はこちらがおすすめです。日本のファッションブランドEngineered GarmentsとUNIQLOのコラボポロシャツがこちら。  ユニクロが誇る自信作「ドライカノコポロ」の素材はそのまま、シルエットとデザインを見直したカプセルコレクション。男性の無地ポロ姿はクールビズスタイルならまだしも、日常の街着で使うとどうにもオッサンくさくなるもの。そこでこんな「ちょっとデザイン性」のあるポロがおすすめです。  袖や後ろ身頃などを切り替えたデザイン性が特徴のこちら。「切り替え」「パッチワークデザイン」なんて聞くと若作り感が出そうですが、こちらは色の差があまり強過ぎない切り替えパターンにしていたり、色味を抑えて無彩色中心にしていたりと大人っぽく見える様に整えています。  いつも通りのドライカノコポロを買うなら今年はこちらがおすすめ。短パンに合わせるだけでそれなりにおしゃれ感が出てくれる、しかも値段も1990円と格安。  シンプルだけど地味にならない、単なるポロシャツだけど若々しくおしゃれに見える、そして値段も安い良いアイテム。これからの時期にオススメです。

「楽なジャージパンツしかはかない」そんな彼にも提案できる楽チン細身パンツ

adidas

(画像:ZOZOより)

●adidas:トラックパンツ [SST TRACK PANTS] 7,765円 「楽チンな服が好きだから」 と、ついついジャージパンツを選びがちな彼や旦那様に是非提案してください。同じジャージでもこんな「細身タイプ」を選ばせるように!  当然パンツは細身を選ばせた方がスタイリッシュに見えやすくおしゃれに感じるものですが、どうしてもお腹が出てきた中年体型にはスキニーや細身のスラックスはストレスフルに感じるもの。そこで着心地と細身シルエットを両立したこんなアイテムがおすすめです。  男性が大好きなジャージパンツ、それも定番の3本ラインアディダスです。こちらは皆がはいているのと同じようなジャージパンツですが裾に向けてかなり細身に仕上げたテーパード型。細身が嫌いな男性でも伸縮性の高いジャージ素材とゆったりとしたウエストのため楽チンに感じるでしょう。  それでいて裾は細くきれいなシルエット。スキニーやスラックスを嫌う彼や旦那様でもこれなら受け入れてくれるでしょう。値段も決して高過ぎず、しかも耐久性も高くオールシーズン使えるのでオススメです。
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便所サンダルはやめてコレを!
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