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「大戸屋」の“ダイエット向き”定食3つ。食べごたえもバッチリ

 季節は夏ですが、女性にとって「ダイエットは夏だけのものではない」ですよね。通年ダイエッターだという方は少なくありませんし、ヨガインストラクター・ビューティーフードアドバイザーである筆者のもとには季節を問わず「スリムになる方法を知りたい」という声が寄せられます。  そして、日々の食生活について質問をすると、食べる量が少ない&バランスが悪い! 健康で美しい体を手に入れるためには、しっかりと食べることが基本です。

ダイエットには和定食が理想的

ダイエット中に大戸屋を食べるならどれ? ダイエットというと、野菜を中心にしたり、炭水化物を抜いたり、ある特定の食材だけを食べ続けたり……。栄養やエネルギーが不足している方は多いです。  筆者がオススメするのは、“和定食”を食べること。「ダイエット中に定食?」と思うかもしれませんが、エネルギー源となる主食、ビタミン・ミネラル・食物繊維を含むサラダ、体を構成する材料となるたんぱく質がバランスよく摂れるこのような食事は理想的なのです。  食物繊維を含むものから副菜、主食の順に食べることで、血糖値の上昇を緩やかにして内臓脂肪の蓄積を予防したり、早食い・大食いの予防になったりと嬉しい効果に期待できるでしょう。 “和定食”は作るのが面倒という方は、「にっぽんの食卓ごはん」を手本にメニューを展開する「大戸屋」で食事をしてみてはいかがでしょうか。  今回は、数ある「大戸屋」のメニューから数品をピックアップして紹介します。 (画像は大戸屋公式サイトのメニューより)

「豆腐と肉だんごのトロトロ煮定食(556kcal)」

「豆腐と肉だんごのトロトロ煮定食(556kcal)」

「豆腐と肉だんごのトロトロ煮定食(556kcal)」

 豆腐は植物性たんぱく質を含むうえにヘルシー。ダイエットの強い味方です。 「豆腐と肉だんごのトロトロ煮定食」は、甘みが強く風味に優れた北海道産大豆「トヨマサリ」を100%使用し、大戸屋で手造りした豆腐からなる肉だんごがメイン。  ちなみに、おかず単品でのたんぱく質量は14.9g。1日の目安とされるたんぱく質摂取量は50gなのでその半分近くを摂ることができますし、五穀ご飯と一緒に食べればさらにその量が増します。たんぱく質不足は筋肉量を減らし、基礎代謝を低下させる原因とも考えられるので、しっかりと摂取しましょう。

「しまほっけの炭火焼き定食(589kcal)」

「しまほっけの炭火焼き定食(589kcal)」

「しまほっけの炭火焼き定食(589kcal)」

 自宅で魚を焼く機会が少ない方は、ぜひ魚が使われた定食を。実は筆者、こちらのメニューの大ファン。大戸屋に足を運ぶときのほとんどが「しまほっけの炭火焼き定食」をオーダーするほど。  写真で見てもわかるように、しまほっけのボリュームが魅力的ですよね。食べ応えばっちりなのに、589kcalとカロリー控えめなのがダイエット中でも嬉しいところ。炭火で焼いたことによる香ばしさ、そして身のふっくら感は絶品。  おかず単品でのたんぱく質量は40.4gなので、ほかの食事でたんぱく質を補うことができないような日にもオススメです。

「野菜と豚の蒸し鍋定食(534kcal)」

「野菜と豚の蒸し鍋定食(534kcal)」

「野菜と豚の蒸し鍋定食(534kcal)」

 続いては、蒸し鍋定食。“蒸す”ことで油が落ち、カロリーカットにも期待できる「野菜と豚の蒸し鍋定食」は、534kcal。スタミナアップに役立つ豚肉や、体を内側から温めてくれるれんこん、かぼちゃが使われたこのメニューは、栄養的な面からもさっぱりと食べやすいという面からも、暑い夏場にもよいのではないでしょうか。
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