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お顔のシミを消す方法って?コスメから治療までプロ&医師に聞く

 気づけば大きく、そして濃くなっている顔のシミ……。 シミ 一般的なシミ、「老人性色素斑」は、ご存じのとおり、紫外線を浴びて生成されたメラニンが原因。このメラニンは通常、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)によって外に排出されるのですが……。加齢などさまざまな理由で新陳代謝が衰えると、メラニンの排出が追いつかず沈着してシミになってしまうというのがそのメカニズムです。  無防備に太陽の光を浴びていた若き日が悔やまれるわけですが、あきらめることはありません! 今回は、シミを消す方法を最新技術からメイク法まで、にっくきシミを消す方法をご紹介します。

シミを消す①美容ライターが選ぶベース3選

 まず最初に考えるのは、「メイクで消しちゃおう」という手軽な方法ですよね。  紫外線が強くなるこれからの季節、新たなシミをつくらないためにも、ベースメイクは手を抜けません。そこで、美容ライターの此花さくやさんに、オススメのアイテムを3つ教えてもらいました。 (1)これ1本でシミ消し&メイク完了! ●プリオール「クール美つやBBスプレー UV 50」【数量限定】2,484円(税込) プリオール「クール美つやBBスプレー UV 50」 毛穴の引き締め、美容液、化粧下地、コントロールカラー、UVカット、ファンデ、お粉、と7つの機能を兼ね備えたプリオールの冷却BBスプレー。付属のスポンジに2cm離れたところから1~2秒スプレーして、顔の中心から外側へ優しくのばすだけ。 「写真下ぐらいの量で顔全体がカバーできますが、シミや毛穴の開きが気になる方は、再度同じぐらいスプレーして、気になる部分にスタンプ塗りしてください」と此花さん。 プリオール「クール美つやBBスプレー UV 50」 モチはよく、仕上げのパウダーは基本いらないそうですが、Tゾーンにはたいておくといいかも。SPF50、PA++++もうれしいポイントです。 (2)自分好みの仕上がりをチョイス ●リサージ「カラーメインテナイザー」4,500円(税抜) リサージ「カラーメインテナイザー」 美容液、化粧下地、ファンデーションの機能がついた美容液ファンデーション。リサージの取扱店で肌測定をうけて、肌色はもちろん、仕上がりも自分好みのものを選ぶことができるそうです。  仕上がりは、「ナチュラル・さらっと(NI)」「ナチュラル・しっとり(NII)」「カバー・さらっと(CI)」「カバー・しっとり(CII)」4パターン。 リサージ「カラーメインテナイザー」「しっとりタイプはテクスチャーがやや重めだけど、どのタイプものびがよく肌にぴたっとくっつき、セミマットのお肌に! シミ消しには、ややマットよりのカバータイプのほうがいいかもしれません」(此花さん) (3)美白パウダリーマスクを化粧下地に!? ●ベネフィーク「ホワイトニングパウダー」【数量限定】5,000円(税抜) ベネフィーク「ホワイトニングパウダー」 本来は夏の夜のベタつきを防ぎ、美白効果が期待できる「ナイトパウダー」。それを化粧下地として使うと、美白と同時に化粧崩れを防げるのだそう。 「いつものスキンケアの後、パフに粉を取りなじませて、ぽんぽんと軽く顔に叩きこみます。毛穴の開きが目立ちやすく、化粧崩れやすい箇所には押し込むように。その後は、パフについた粉をティッシュオフしてくるくると肌を磨くと、ホワイトニングパウダーが肌に均一にのり、肌の透明感がアップしますよ」 ベネフィーク「ホワイトニングパウダー」 ヒアルロン酸配合で、粉っぽくならずしっとりとしたつけ心地に加え、「香りが本当に気持ちよく、使うのが楽しいパウダーです」と此花さん。シミに悩みだすと、メイクが憂鬱になります。「楽しい」という感覚は大切なのかもしれません。 【もっと詳しく知りたい】⇒シミが隠れた! 夏の「多機能ベースメイク」美容ライターが選ぶ3つ
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メイクでシミのないツヤ肌に
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