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不倫報道後も“たくましく生きる”有名人5選

「モーニング娘。」として1999年にデビューし、当時中学生ながら平成を代表するアイドルに登り詰めた後藤真希。2012年から2年間活動を休止して、14年に3歳下の一般男性と結婚。出産後はママタレとして活動していました。  ところが今年3月、後藤の不倫により夫から損害賠償を請求されていることを『週刊文春』(3月21日号)がスクープ。後藤はすぐに事実を認め、一時表舞台から消え去りました。6月に夫との和解が成立すると、7月1日には約4カ月ぶりに自身のインスタを更新。「みなさんの応援に応えられるよう、私に出来る事を一生懸命頑張ります!」と再スタートを宣言しています。
 喜びの声が続々と上がる一方で、「まだやるのか……」というネガティブな意見も当然あります。活動再開後も、変わらず美容情報などを発信する姿にたくましさを感じる人もいるかもしれませんね。  ということで今回は、不倫が発覚しても元気に変わらず活動している有名人を紹介します。

川谷絵音 週刊文春とのコラボMVまで

 バンド「ゲスの極み乙女。」のフロントマン、川谷絵音とタレント・ベッキーと不倫を『週刊文春』にスクープされたのは16年1月。当初は否定していたものの、「逆に堂々とできる」「ありがとう文春」などの親密LINEを同誌が第2弾として報じると、完落ち。ベッキーは芸能活動を自粛しました(同年5月にテレビ復帰)。
サウンドデザイナー

2018年9月号『サウンドデザイナー』

 川谷はというと、騒動が冷めやらぬ時期に所属するバンド「indigo la End」からベッキーを連想させる曲をリリースし話題に。さらに同年9月、交際中だった当時19歳のタレント女性との未成年飲酒でまたまた「文春砲」の餌食となり、ツアーが終わった12月にバンド活動をすべて休止しました。  17年5月に地上波に登場し、現在は音楽活動も再開している川谷。毎年七夕には「姪っ子がバンドマンと付き合いませんように」なんて自虐をツイッターでかましたりするあたりにイラっとする人もいるとは思いますが、メンバーら関係者もその才能を認めるほど音楽に関しては本物です。  17年10月に公開した、週刊文春とのコラボMV「あなたには負けない」では、発行元である文藝春秋本社ビルで撮影を行い、エキストラとして編集部の記者も参加。一時期はバッシングの嵐だった川谷ですが、コメント欄には「人間性はあれだけど、音楽の才能はずば抜けてると思う」というポジティブ(?)なコメントもありました。

渡辺謙 バッシングはほぼ0、さすが大御所…

 芸能界のおしどり夫婦として知られていた俳優の渡辺謙と女優の南果歩の離婚が成立したのは昨年5月。原因は17年3月に『週刊文春』が報じた、渡辺と21歳下のジュエリーデザイナー女性の不倫でした。  不倫発覚時、南は乳がんの闘病中ということもあり渡辺には大きなバッシングが……ということも特になし。昨年はロンドンでミュージカルの主演を務めたり、5月には人気ハリウッド映画の続編に出演したりするなど“KEN WATANABE”として世界を股にかけて活躍しています。ジュエリーデザイナーとの関係もまだ続いているという見方が強く、「近々、再々婚か?」なんて情報も出るほど私生活も順調なようです。

小泉今日子 豊原氏と二人三脚で、愛を育み中?

 昨年2月に妻子持ちの俳優、豊原功補との関係を公表した女優の小泉今日子。ともに50歳を過ぎた男女が堂々と不倫宣言をしたことについて世間は、「自分に酔ってるだけ」と手厳しい声があがりました。
食べる女

DVD『食べる女』

 小泉は同年6月に女優業の休養を宣言。20年に復帰するまで、自身が社長を務める制作会社「株式会社明後日」で裏方に徹するとしました。さっそく10月には自身プロデュース、豊原演出の舞台が公開されており、観客の前で堂々のツーショットも披露しました。  休業前から出演が決まっていたという放送中の大河ドラマ『いだてん』を最後に、女優・キョンキョンとはしばしお別れ。豊原に舞台の脚本・演出などを手がけさせたり、一緒に映画製作会社を立ち上げたりするなど、二人三脚で仕事をする日々が続くかのように思われましたが、現実はそうもいかないよう。  2019年5月21日発売の「女性自身」で同棲解消を報じられましたが、一体どうなることやら。
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女性議員の不倫といえば…
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