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ダイエット中は酵素ドリンクがいい。スイーツ代わりに飲みたい3本をレビュー

 キレイになりたい皆さま、こんにちは。美容活動、略して「美活」を強化しているにらさわあきこです。  酵素ドリンクって名前は頻繁に聞くけれど、実際のところどうなのか、実態がよくわかりませんよね。ざっと調べてみたところ、酵素ドリンクとはたくさんの野菜を各社それぞれの方法で抽出し発酵熟成させたドリンクのことのよう。  様々な栄養が凝縮されているので、ファスティングダイエットなどによく利用されていますよね。選ぶ際には、目的や原材料、それに値段などを吟味したいところですが、そもそも美味しく飲める味なのか、代表的な3つを飲み比べてみました。

酵素ドリンクデビューなら「スーパーオータカ」

 まずは、日本初の酵素ドリンクとして知られる「スーパーオータカ」(大高酵素株式会社)から。何が初なのかと言いますと、植物エキスを発酵させた酵素飲料としては、日本で初めて商品化されたものなのだとか。
「スーパーオータカ」</a>(大高酵素株式会社)

「スーパーオータカ」(大高酵素株式会社)

 HPの説明によると、スーパーオータカは、「独自の伝統的製法により、50種にも及ぶ原料植物から植物エキスを自然抽出し、180日間以上自然醗酵・熟成させ」て作られているそうです。  さらに「人間の胃腸内消化とほぼ同じ事を微生物の力(醗酵)を借りて行っているために、消化する必要がないまでに分解されており、しかも醗酵を伴わなければ得られない身体にやさしい成分も生成されている」のだとか。  なお、エキスを抽出する際には糖の力が必要らしいのですが、こちらでは砂糖ではなく「てんさい糖」を使用しているのも売りの一つらしいです。

オススメは炭酸割。

 では、味です。  飲んでわかったのですが、これはドリンクというよりも“甘味”なのですね。そのまま飲むとものすごく甘いので、水や炭酸で割って飲むのがよいです。私は炭酸で割って飲むようにしたのですが、甘いと言っても、サイダーのような爽やかな味ではありません。まさに植物が発酵された「妙な青ずっぱさ」がメインです。  最初は驚いたのですが、慣れてくると、「こんなものかな」と思えるようになってきます。しかも健康的だと思うと、だんだん体が求めるようになってくるのが不思議です。  ヨーグルトと水で割って、ヨーグルトドリンクしても美味しく感じられました。甘味として気軽に使うのが一番気楽かもしれません。値段も60mlで1500円(税抜)からと手軽に買えるので、酵素ドリンクデビューには手ごろだと感じました。

「万田酵素」のペーストは持ち歩きしやすい

 続いては、「万田酵素」(万田発酵株式会社)です。
「万田酵素」(万田発酵株式会社)

「万田酵素」(万田発酵株式会社)

 こちらもHPによると「日本国内を中心に広域に渡った気候風土で育まれるに使われる53種類の原材料を使用。果物、穀物、海藻、野菜などさまざまな素材をブレンドすることで、環境ごとに生き抜くパワーを蓄えた原材料の利点がバランスよく配合」しているとか。  また、「果物などの皮には外敵を防御するための抗酸化の高いフラボノイド類が多く含まれて」いたり、「種には次の世代を育てるための栄養が凝縮されている」ことから、皮や種も余すことなく使用。 「因島の造り酒屋として300年以上培った発酵の知恵と技術を生かして、他にはない良質な発酵食品を開発している」とのことでした。
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万田酵素のお味は?
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