Gourmet

「枝豆ダイエット」が優秀なワケ4つ。美容効果もアリ

 ダイエットしたいなら、枝豆。 枝豆の美容効果 ダイエット 暑い夏にぴったりの旬野菜の一つ、「枝豆」。もしかしたら、“おつまみ”のイメージが強いかもしれませんが、最近では“ダイエット”にも良いと言われたり・・・。果たして、本当なのでしょうか? ダイエットに効果的な枝豆の食べ方って、あるのでしょうか?  そこで今回は、「枝豆の魅力(美容によいの? ダイエットに良いの?)」を、わかりやすくご紹介。さらに、「いつもの食事をダイエット向きにする枝豆の取り入れ方」を、ご案内したいと思います。

枝豆はやっぱり、美容・ダイエット向きな野菜だった

枝豆の美容効果 ダイエット そもそも枝豆とは、大豆が未成熟な状態で収穫されたもの。分類学上、大豆は豆類で、枝豆は野菜類に含まれますが、栄養面で見ていくと、豆と野菜の両メリットを持っていることがわかります。覚えておくべきは以下4つ。

①低カロリーである→ダイエットに

 ゆで枝豆(可食部)100gあたりのカロリーは、134kcal。サヤにはいっている枝豆の廃棄率は50%なので、200gのサヤ付きであれば、半分である100gを食べたことに。スーパー等で売っている袋入りが同量ですから、イメージとしては結構な量を食べられるでしょう。 ※以下、ゆで枝豆については、可食部100gあたりのこと

②食物繊維が豊富である→ダイエット、整腸作用に

 ゆで枝豆の食物繊維含有量は、4.6g(水溶性:0.5g、不溶性:4.1g)。レタス(1.1g)の4倍以上にもあたります。食物繊維は、整腸作用の他、食物繊維が豊富な食品を炭水化物(ごはん・パンなど)と一緒に摂ると、血糖値の急上昇を緩やかにしてくれるため、肥満防止効果につながります。

③たんぱく質が豊富である→美肌作りに

 ゆで枝豆のたんぱく質量は、11.5g。これは絹ごし豆腐(5.3g)の2倍以上、木綿豆腐(7.0g)の1.5 倍以上にあたる量になります。

④葉酸が豊富である→妊活・長寿対策に

 ゆで枝豆の葉酸含有量は、260μg。1日の推奨量が240μgですから、50g食べたとしても、半量以上クリアできることになります。  つまり、枝豆は、ダイエットにも良し、美容にも良し、ということ。栄養バランス的にも優れたヘルシー野菜と言えるでしょう。では最後に、ダイエットに効果的な食べ方を整理しましょう。
次のページ 
枝豆のダイエットに役立つ食べ方5つ
1
2
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ