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ぎゃ〜っ民宿で超巨大クモ、ホテルで謎の笑い声…女一人旅の怖い話

 生きていれば、誰しも“怖い体験”をしたことがあると思います。今回夏の恐怖体験を探してみると、一人旅での恐怖体験が集まりました。王道を経験した女子から、意外な恐怖体験をした話まで。あなたは一人旅、それでもしたいと思いますか?

離島で格安一人旅をする女性。宿で巨大クモに遭遇

 まずは、この一件がトラウマとなり、格安旅行を卒業した恵利さん(28)の話です。
格安離島一人旅をする女性。宿で巨大〇〇に遭遇

写真はイメージです(以下同)

 毎年夏に離島に格安一人旅に行っていた恵利さん。その時泊まったのは、一軒家を改装したような古い民宿。お母さんが一人でやっているようなところで、正直居心地はそんなよくなかったそうです。 「家の中は薄暗く、何かが出そうだなあと思いました。でも目的は宿を楽しむことではないから、まあいっかと。でも夜になり部屋で一人ぼーっとしていると、どこからともなく“何か”の気配がしたんです」  何かの気配。最初それを彼女は慣れてない部屋だから…で済ませていたそうです。気のせいだろう。そう思い、夜はゆっくり瞑想をしようかなと電気を消したそうです。 戦慄!巨大クモを握りつぶす民宿のオカン「電気を消したら、その何かの気配がもっと大きくなったような気がしました。それで私、気になって電気をつけたんです。そしたらなんと、……顔面くらいの大きさの、超巨大クモが壁にへばりついていたんです!!!

戦慄!巨大クモを握りつぶす民宿のオカン

 そのサイズは、足を伸ばすと顔面ほどのサイズになるであろうクモ。恵利さんは「ぎゃあーーー!!!」と叫び、深夜にも関わらず部屋を飛び出しお母さんを呼びにいきます。「どうされました?」と迷惑そうなお母さんに事情を説明すると、さらなるホラーが。 「なんとお母さん、雑巾1枚片手に持ち、ひょいひょいと部屋に乗り込んできました。そしてなんのためらいもなく、顔面ほどもあろうクモをグチャーっと握りつぶしてくれたんです。雑巾の隙間から見えるピクピクと動くクモの脚…。あれは忘れられません」  殺してくれてありがとう。そう思う半面、彼女はもう格安田舎旅行はすまいと心に誓ったそうです。 「今思えば、もう少し冷静に写真でも撮っておけばよかったって後悔しています。友達に話しても、『顔面ほどのサイズはない!』って笑われるんです。でも本当に、そのくらいあって…いまでは部屋で感じる気配には、妙に敏感になっている自分がいます」
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真夜中なのに笑い声が…
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