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山里の次はアンガ田中?裏でモテてそうな“ビジネス非モテ芸人”たち

 5月に一大センセーションを巻き起こした、南海キャンディーズ山里亮太と女優の蒼井優の結婚。第一報の時点では「まさか、あの非モテ芸人が……」とネットでも大いにザワつきましたが、よくよく考えてみれば山ちゃんのスペックはけっこう高いと気づいた人は多いはず!  話が面白く、芸人としての知名度も高い。笑いの才能だって誰もが認めるところ。数々のレギュラー番組を持っており、金銭面でも苦労は無さそう……。当初は「格差婚」と揶揄されていましたが、記者会見での受け答えの見事さも含め、今や2人は「お似合いのカップル」という位置づけになっているようです。  実際、山ちゃんのように表向きは「モテない」「彼女がいない」と嘆いてはいるものの、実際のところはモテないわけがない「ビジネス非モテ芸人」は多いのではないかと思います。今回は、その疑惑のある男性芸人をピックアップ。彼ら、実際のところはモテているとは思いませんか……?

ネクスト山里の筆頭候補、アンガールズ田中卓志(43)

 山ちゃんの結婚により、改めて見直された「非モテ芸能人」ナンバーワンはきっと彼ではないでしょうか。言わずもがなの売れっこ芸人で、笑いの才能についてはお墨付き。さらに紅茶やコケの栽培、バイオリンなど趣味も多く会話の幅も広そうです。
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 キモいと言われてるルックスだって、体型はスリムかつ高身長でモデル(?)としても通用しそう。ハイスペックな女性を射止めそうな次の山ちゃんは彼になるかも……?!

非モテ要素はいづこ…又吉直樹(39)

 今や文学界でも高名な存在となった又吉直樹“先生”。「暗そう」「怖い」などの非モテイメージはもはや昔の話。今やその印象は「ミステリアスで物静かな文学青年」。個性的なファッションも似合っており、ちゃんとオシャレに見えます。この層は女性には確実にモテ需要があるはずです。  しかも趣味が読書のインドア系なのかと思いきや、少年時代からサッカーに勤しみ、大阪府代表としてインターハイにも出場しているという意外に陽キャな一面も持ち合わせています。これで「モテない」は有り得ないでしょう。

独身こじらせ筆頭、ナインティナイン岡村隆史(49)

 ナインティナインの岡村隆史も、女性とは縁がありませんエピソードを披露している一人。今田耕司、前述の又吉直樹、チュートリアルの徳井義実など、独身をこじらせている芸人たちで「アローン会」を結成しているのは有名な話です。  ただ、アローン会に所属している顔ぶれ…モテないはずがないですよね。岡村もその多才さはバラエティ番組で知るところですし、もちろん話は面白い……どう考えても声をかけてくる女性が少ないとは思えません。本人たちが“こじらせている”と自覚する理由は、そういったところにあるのかもしれないですね。

堂々宣言、霜降り明星 粗品(26)

 齢26歳にして童貞であることを公表しているM-1、R-1二冠を制したチャンピオン。「スプーンに映った小栗旬」と揶揄されるそのルックスは決して悪くはありません。しかし、彼を非モテと知らしめているのは何を隠そう男性のシンボルが「皮かむり」であること。これにより未だ本懐を遂げていないのことが全ての原因のようです。
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 ということは、逆に言えば「皮かむり」の手術さえしてしまえば、彼は一気に非モテから即座に羽ばたいていく可能性があります。その日がいつになるのか……彼の今後を見守っていきたいところですね。  独自の話術や頭の回転の速さを誇る売れっ子芸人たち。いくら「非モテ」と主張をしてネタにしても、そろそろそれを視聴者が信じなくなっている時代が来ているのではないでしょうか。  ブレイク寸前の若手芸人たちは、そのあたりを踏まえて「モテないアピール」を控えた方が懸命かもしれませんね。 <文/もちづき千代子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
もちづき千代子
フリーライター。日大芸術学部放送学科卒業後、映像エディター・メーカー広報・WEBサイト編集長を経て、2015年よりフリーライターとして活動を開始。度を超したぽっちゃり体型がチャームポイント。
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